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オフィシャルタイムとプライベートタイムの切り替わりの時間。そのどちらに属するリスナーも、お洒落な気持ちで過ごすためのプログラムです。オールド・ナンバーから最新のヒットナンバーまで幅広い選曲とで、心地のよい音楽をお届けします。
2009年12月22日 (火)

12月22日(火)Yuko's Note~エクシブ淡路島の和食「潮音」~

先週末、鳴門と淡路島へ旅行に行き、

エクシブに泊まりました。

エクシブ鳴門とエクシブ淡路島では、施設的には鳴門の方が断然よかったのですが、

お食事は淡路島の方が美味しかったですね。

和食の「潮音」は、

テーブル席、和室、そしてカウンター割烹に分かれていますが

2009_1219_041628pc192055 おススメはカウンター。

14席のカウンター席専属のシェフが

旬の野菜や由良港で水揚げされた魚介類を使って、

ワンランク上の食事を提供してくれます。

2009_1219_041547pc192053 シェフは

1回日本料理コンペティションで優勝した黒木美順(よしのぶ)氏。

2009_1219_041045pc192047 和食のカウンターと言うよりは、

白で統一されたオープンキッチンは

フランスやアメリカのキッチンのような雰囲気。

2009_1219_041210pc192049 黒木シェフは

お客さんの食事の進み具合を見ながら料理をしてくれますし、

食材について丁寧に説明してくれるので、

楽しく食事ができます。

カウンターは「料理長お任せ料理」のみ。

今の時期は、「冬の訪れ」と題して、かわはぎと渡り蟹を中心にした料理。

2009_1219_041644pc192056 まず「アミューズ(お口取り)」からしてすごい。

ユリ根を擦りつぶしてお団子状にして、

その中に蟹の子を入れて、手毬揚げにしたもの。

それをカニみそを使ったソースと一緒に頂きます。

2009_1219_042128pc192057 前菜は旬の野菜と魚介類を使っています。

小さな器に「フカヒレ」

細長い器には「むかご、アワビ、菊菜のお浸し」

2009_1219_045037pc192061 続いて「小鍋の煮物」。

カワハギとあん肝が入っています。

このスープが美味しい。

2009_1219_045046pc192062 淡路島と言えば玉ねぎで有名ですが、

スープベースは玉ねぎ。

玉ねぎをオーブンで焼いて、甘みを出して、

ペーストにしたものでダシを取っているそうです。

オニオンスープのような感じで、ちょっと洋風な味付け。

淡白なカワハギにはとてもよく合います。

2009_1219_050647pc192063 お刺身は、サワラ、カワハギ、よこわ(クロマグロの幼魚)、タコ。

カワハギは柚子の上に置かれているので、

ほんのり柚子の味。

2009_1219_052129pc192064 メインは国産牛のほほ肉の味噌グラタン風。

これまた美味しい。

グラタン風と言っても、チーズのグラタンと違います。

コーンポタージュに白味噌を加えてグラタン風にしています。

コーンの味と味噌の甘みが見事にマッチしていて、

ほほ肉の柔らかさによく合うんです。

お肉にトマト、安納芋(種子島のサツマイモ)、ブロッコリーが添えられています。

2009_1219_053719pc192066 そして、

渡り蟹の身を入れた厚揚げ豆腐にイクラのみぞれ和え。

この辺りですでにお腹がいっぱいです。

2009_1219_041121pc192048 コースに加えて、アワビも注文しました。

食事をする前に活きた大きなアワビを見せてくれて

お刺身、活き造り、バター焼きのどのように調理するか相談。

2009_1219_043934pc192060 お刺身はよく食べるので、

私は「バター焼き」にしてもらいました。

柔らかくて美味しいこと。

そしてアワビの肝は安納芋の上に乗せて。

安納芋は普通のサツマイモより水分、甘みが多くしっとりしている。

これが肝と合うんです。

2009_1219_055643pc192067 最後は食事。

2009_1219_055651pc192068 渡り蟹の炊き込みご飯に

卵と貝柱の葛餡が掛かけました。

高級なおじやって感じで、

お腹がいっぱいでしたが、ペロッと平らげてしまいました。

2009_1219_060927pc192069 デザートは、

2009_1219_061753pc192071 柿やキウイのコンポートと

粟のお汁粉に小豆アンコが入ったもの。

3時間くらいゆっくり時間を掛けて、

ワインを飲みながら頂きました。

しかも、黒木シェフが11つの料理について

丁寧に説明してくれて何とも贅沢な時間です。

やはり、料理は美味しさだけじゃなく、サービスや空間、

誰とどのように楽しむかで美味しさが倍増しますね。

淡路島の味を十二分に味わってきました。

「エクシブ淡路島」の「潮音(しおね)」のHP:

http://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/awa/restaurant/japanese/course.html

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2009年12月21日 (月)

12月21日(月)Yuko's Note~香川県高松市のうどん屋「うどん本陣 山田家」~

先週末、淡路島と鳴門へ行ってきました。

鳴門は、徳島県ですが、車で10分も走ると、香川県。

と言うことで、香川で有名な讃岐うどんを食べてきました。

それにしても、うどんのお店の多いこと。

うどん店のマップをもらったのですが、

あまりにもたくさんでどこへ行っていいかわらない。

2009_1218_220720pc182011 そうしたところ、勧められたのが「うどん本陣 山田家」

2009_1218_220733pc182012 ここはもともと、

かなり大きな造り酒屋で庄屋だったそうで、

改築してうどん屋にして50年ほど。

2009_1218_220804pc182014 800坪という広大な敷地に建てられた

2009_1218_220811pc182015 江戸時代の旧屋敷で、築150年だそうです。

うどん屋とは思えない立派なお屋敷で、

江戸時代かに迷い込んだよう。

2009_1218_220830pc182017 庭には松が上品に植えられていて

晴れた日は、

庭を眺めながらうどんをすすることができます。

2009_1218_221541pc182022 母屋はお座敷、

酒蔵だったところはテーブル席に作りかえられていて、

天井が高くて、漆喰の重厚な建物。

2009_1218_221625pc182024 登録有形文化財に指定されています。

土日になると満席で

待たなくてはいけないほど有名です。

土日は予約を受け付けないので、

待つのを覚悟していましたが、

偶然、テーブル席はまだ余裕があって、待たずに入れました。

2009_1218_221009pc182018 メニューを見ると安い。

「ぶっかけうどん」が300円。

ここで頼みたいのが、

2009_1218_222403pc182027 「商標登録」されている「釜ぶっかけ」

卵黄入りが600円と卵黄なしが550円。

やはり卵の黄身はほしいということで

2009_1218_222416pc182029 私は「釜ぶっかけ(卵黄入り)」

運ばれてきた釜ぶっかけ。

大きな器に麺、

2009_1218_222410pc182028 薬味はネギ、大根おろし、ゴマ、天かす、

スダチ(この辺は必ずついてます)、

そしてキレイな黄色の卵の黄身。

2009_1218_222537pc182030 麺に薬味を入れて

2009_1218_222625pc182031 ツユを上からかけて、

黄身も一緒に混ぜて食べてくださいと言われます。

本場の讃岐うどんを食べたのは初めてですが、

麺は最初ツルツルっとしていて、噛むと、こしがあって、実に美味しい。

2009_1218_222800pc182032 最初に黄身なしで、うどんそのものを味わって、

途中で黄身をうどんによーく混ぜていただくと

味がまろやかになって、美味しさ倍増。

天かすが入っているので、アクセントになって、卵の黄身とよく合う。

ツユのお味がいいこと。しょっぱ過ぎず、薄過ぎず。

麺と薬味とツユがどれも主張しすぎないバランスの良さ。

2009_1218_223621pc182033 ツユも最後まで残したくない美味しさで、飲みほしました。

何とも上品な風味で、これが600円とは安すぎます。

うどんの美味しさはもちろん、

空間といい、サービスといい、

セルフや製麺所とは違って落ち着いた雰囲気が最高でした。

「うどん本陣 山田家」のHP:

http://www.yamada-ya.com/

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2009年12月17日 (木)

12月17日(木)Yuko's Note~韓国のダンスパフォーマンス「サチュム」~

先週末、韓国のソウルへ行き、

今韓国で話題のパフォーマンスを6つ見てきました。

韓国でショーを見るとなると、

韓国語がわからないから、面白くないんじゃないかと思いますが、

どれも言葉を使わないでパフォーマンスするので、韓国語がわからなくても大丈夫。

バク転やバク宙などのアクロバット、ヒップホップ、現代ダンス、ブレイクダンスなど

ジャンルを超えたたくさんのダンスを取り入れています。

2009_1211_062656pc111877 6つの中でも私が一番気に入ったのが「サチュム」

「サチュム」とは

「恋しあら踊れ」と言う意味の韓国語の頭文字を取った言葉。

一応、ストーリーは、

ジュン、ソン、ビンの3人の若者の誕生と成長、青春のエピソードを描いた物語ですが、

大きなストーリー性があるわけじゃありません。

2009_1211_075340pc111879 圧巻なのが、

15人ほどがステージを所狭しとステージ上でダンスを

繰り広げていきます。

2009_1211_075731pc111882 だからと言って、ただのダンスパフォーマンスじゃないし、

ミュージカルとも違う。

今まで、私が見たことのないような全く異質なパフォーマンスでした。

ステージにライトが当たると、いきなり豪華なダンスから始まると、

次から次へと、入れ替わり立ち替わりでヒップホップやジャズ、現代舞踏、

ポップダンスを披露し、そして笑いを取り入れた構成になっています。

役者たちがすごいのが、ダンスだけではなくて演技がうまいこと。

11人の表情がすごく豊かで、言葉を喋らないのに、

表情を見てさえいれば、何を言わんとしているかわかるんです。

しかも、ところどころで笑いが起きていて、

観客は韓国人だけでなく、

日本人、中国人、東南アジア系などいろんな国の人がいるのに、

みんなが笑っているので、国を超えて、共通の笑いを提供しているってことがすごい!

言葉だったらこうはいかないけど、それを体や表情で表現しているのだから素晴らしい。

言葉のない三谷幸喜バージョンって感じ。

観客を舞台に上げて、寸劇をやらせてみたり、

ショーのメインテーマを一緒に踊らせたりと、ステージと客席が一体になって楽しめます。

最後は、総立ちでステージのダンサーとお客さんが一緒になって

踊ってフィナーレを迎えます。

2009_1211_080815pc111890 終わった後は、

メンバーが出口のところに立って、お客さんをお見送り。

2009_1211_081002pc111895 気に入ったパフォーマーと

写真を撮ることもできます。

この辺のサービス精神がすごいんですよね。

今回、メンバーたちと

ショーの後に食事をする機会があり

2009_1211_091231pc111896 私のお気に入りは、左の写真の「リ・ヨンソク」さん。

「ヨンソク」は、

ショーの中でお客さんを盛りたてたりするメインを担当していて

ダンスはもちろん、表情がすごく豊か。

鍛え上げられた体で、メロメロになってしまいました。

「サチュム」は5年以上上演されているが、彼は4年半。

ステージを降りると控えめで、ステージで見せる情熱的な感じとは逆。

そこもまたよい!

色んな話ができて、楽しい時間を過ごしました。

「サチュム」は、韓国・ソウルのチョンノ3ガ駅近く。

平日は午後8時から毎日、土曜日は午後4時と7時半の2回、日曜日は4時からの公演。

そして、3月には東京公演が決まっているので、

来年は必ず、ヒットになること間違いありません。

もしもソウルに行くことがあったら、ぜひ見たら、話題を先取りできる。

「Sachoom(サチュム)」のHP:

http://sachoom.jp/

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2009年12月15日 (火)

12月15日(火」)Yuko's Note~Buzz Searchのプチケーキ「ビアッジョ」~

JR品川駅を始め、東京、大宮、立川の駅構内

エキュートに入っている洋菓子店「Buzz Search(バズ・サーチ)」

シックな雰囲気の店で、

タルト、ケーキ、プリン、焼き菓子などを扱っています。

私のお気に入りは、「ビアッジョ」

上品なプチケーキで、味もさることながら、箱が可愛い。

こげ茶をベースに、パステルのピンク、黄色、緑、ブルーのボーダー柄。

箱の作りも、引き出し型になっています。

リボンを引っ張ると、

可愛らしいプチサイズのケーキが3個ずつ包装されて

2段に6個並んでいます。

「ビアッジョ」は、

イタリア産の栗(カスタニエと言うらしい)を高圧スチームに蒸して、

カップケーキに散りばめているので、栗がたっぷり。

食べる前から栗のいい香りがします。

味はモンブランのような感じで、

口に入れると、全体に上品な栗の味と滑らかなスポンジケーキが広がります。

生クリームがたっぷり使われているので、

スポンジがまったりと濃厚な味わいでブラックのコーヒーに合いますね。

普通のカップケーキに比べると小さめなので、しつこさがなく、

あぁ、もう1つ食べたいと言う気分にさせてくれるのも嬉しい。

大人が楽しめる上品なカップケーキです。

「Buzz Search」は、

JR品川駅を始め、東京、大宮、立川の駅構内にエキュートに入っています。

「ビアッジョ」は、6個入り1050円。

9個入り1575円です。

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2009年12月14日 (月)

12月14日(月)Yuko's Note~名古屋・桜山のワインバル「がぶ飲みワインと料理のサンデイオフ」~

先週に引き続き、

名古屋桜山「ボンボンセンター」内のお店。

2009_1204_072349pc041918 ワインバル「がぶ飲みワインと料理のサンデイオフ」

他の店はわりと「ザ・居酒屋」と言う感じですが、

ここだけちょっと違った雰囲気を醸し出しています。

2009_1204_073248pc041919_2 クリスマス間近ということで、

2009_1204_074820pc041930 店内はクリスマスの飾りつけ、

昭和時代というよりは

2009_1204_074758pc041929 中世のヨーロッパを思わせるような感じ。

店は

10席ほどのカウンター席に

小さいテーブル席が1席なので、

広くはありませんが、温かさが溢れる店です。

「がぶ飲みワインと料理」と謳っているだけあって、

500円以下のリーズナブルな一品料理にワインがたくさん並んでいます。

ここのマスターはフランス料理で修業を積んできて、

今年4月に自分の店をオープンさせたそうです。

2009_1204_073834pc041925 「自家製キッシュ」

サクッとしたパイ生地に卵、ホウレンソウ、ハムなどが

入っていて、

まろやかな美味しさ。

2009_1204_073411pc041923スペイン製の生ハム」

2009_1204_073850pc041926 豚の足から包丁で薄―くハムを切ってくれて

お皿いっぱいに出してくれます。

バケット(フランスパン)は

中がフワフワで、外がカリッとしていて美味しい。

バケットはお替り自由です。

2009_1204_075037pc041937 おススメが、「ポテトとウニ」(正確な名前を忘れました)

半月型のジャガイモを茹でたものに、

ウニのソースをたっぷりかけてあります。

ジャガイモのほっこり感、ウニのこってりとしたコクが混ざると、

何とも言えない美味しさ。

ワインによく合い、一度食べると止まらなくなります。

2009_1204_082509pc041938 またしても「小エビのガーリックオイル煮」

小エビと言っても、かなり大きめのむき海老はぷりぷり。

唐辛子を丸々一本入れて煮込んであるのでピリ辛で美味しい。

もちろん残ったガーリックオイルはバケットにつけて食べましょう。

2009_1204_073258pc041920 ワインのボトルは5000円以下。だいたい3000円台。

ボトルに値段が書かれているので、

メニューを見なくてもわかりやすいのが嬉しい。

ワインをがぶ飲みするのに合うメニューがたくさん並ぶので、

ついつい飲み過ぎてしまいますが、どの料理を食べても満足。

ボンボンセンターの中の店は、

わりと男性客が多いですが、ここは女性比率がかなり高かったです。

安くて、料理とお酒を美味しく頂けます。

今回は2軒紹介しましたが、

他にもまだ店があるので、是非行ってみたい。

「がぶ飲みワインと料理のサンデイオフ」について詳しくはこちら

http://ggyao.usen.com/0004101558/

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2009年12月 8日 (火)

12月8日(火)Yuko's Note~名古屋・桜山の居酒屋「もり蔵」~

2009_1127_073615pb271900 名古屋・桜山(桜通線8番出口)駅から徒歩1分のところにある

2009_1127_073512pb271897 「ボンボンセンター」

昭和35年創業の喫茶店「ボンボン」の

すぐ横にある路地を入っていくと

2009_1127_073457pb271896 昭和の香りが漂う飲み屋横丁が広がっています。

15メートルほどのところに

10軒ほどのスナックや居酒屋が並んでいて

レトロな雰囲気を醸し出しています。

ただ、外から中の様子がわからないので、入るのに勇気がいりますが、

2009_1204_072252pc041917 今回はボンボンセンターの入口正面にある

居酒屋「もり蔵」を訪ねました。

店自体はそれほど広くありません。

基本カウンター席だけで10人も入ればいっぱいになります。

2009_1204_053014pc041911 黒板を見ると、安い!

値段は300円から600円。

300円はもずく、キムチ、塩辛などツマミ系のもの、

400円サラダ系、500円炒め物や揚げ物など、

500円から600円はカレー、チャーハン、焼きそば。

メニューはいたってシンプルで、

お腹がすいていたから、足りるかなぁと思っていたら

これがどれを食べても美味しいし、量も結構あるんです。

2009_1204_053156pc041913 「山椒味噌ときゅうり」

キレイに薄く切ったキュウリ、

そして可愛らしい器に山椒味噌。

器がとっても素敵!

マスターは陶器が好きで瀬戸や常滑に行って器を見つけては買ってくるらしいです。

山椒味噌の美味しいこと。

甘辛い味噌に、柚子の風味、そして山椒がピリッと効いていて酒のつまみになります。

2009_1204_055223pc041914 おススメが「豆腐のふわふわ焼き」。

これはぜひ食べてほしい。

お好み焼きの豆腐バージョンと言った感じで、美味しいんです。

豆腐をすりつぶして、小麦粉、キューブ状の山芋、ショウガ、ネギを入れて

フライパンでふんわり焼く。そしてかつお節をたくさん振りかけて出てきます。

お好み焼きのような味わいですが、

豆腐なのであっさりしていて、キューブ状の山芋のシャリシャリした食感がまたいい。

2009_1204_055500pc041915 「出し巻き玉子」

すごい分厚い玉子はふんわりしていて、

シンプルなんだけど、ダシが美味しくて食べ応えあります。

ここのマスターはもともと店の常連で、

前の大将から店をやらないかと譲り受けたそうです。

まだ若く、飲食をやっていたわけじゃないのに、

料理がとにかく美味しいし、丁寧に作るんですよね。

彼が始めてから3年。

サラリーマンや女性など1人でフラッと立ち寄る人が多く、

お客さんがいれば朝までやるそうです。

トイレが店の中になく、外にあるところもまたいい。

飲んで食べても12000円から3000円と安いのも嬉しいです。

「もり蔵」のHPはありません。

電話もないようなので、「ボンボンセンター」に直接お出かけください。

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2009年12月 7日 (月)

12月7日(月)Yuko's Note~韓国の五味子(おみじゃ)茶~

以前、韓国へ行った時に出会ったお茶・五味子(おみじゃ)茶

美味しいと思ったまま買わずじまいだったのですが、

先日、友人から頂きました(ネットで取り寄せてくれたそうです)

2009_1129_045629pb291903 オミジャは、もくれん科の落葉性のつる植物で

2009_1129_050402pb291906 直径5ミリから7ミリくらいの丸い形の赤い実をつけます。

この実を乾燥したものが

「オミジャ」と呼ばれるもので。

水やお湯に漬けると、キレイなピンク色になるんです。

オミジャは5つの味と書くだけあって、

酸っぱさ、甘さ、苦味、辛味、塩辛さの5つの味があるとされています。

塩味と酸味の成分は肝臓を、甘みは子宮を、

そして苦味と酸味は肺を強化すると言われています。

2009_1129_050304pb291904 五味子を水に漬けると、

アセロラドリンクのようなきれいなピンクになって、

飲むと酸味がかなり効いています。

韓国で飲んだ時は、酸味が強いため、

お砂糖を入れて飲みやすくしていました。

作り方はとても簡単です。

2009_1129_050342pb291905 1リットルの容器(私は1.25リットルのペットボトル)に

水を入れて

オミジャの実スプーン23杯分入れます。

それだけ。

2009_1129_162850pb291907 このまま夜寝ると、

朝にはキレイなピンク色になっています。

あとは、茶漉しで実だけを取り除いて、

冷蔵庫などに保存しておきます。

ホットの場合、カップに注いで、電子レンジで1分ほど温めます。

甘さが足りなければ、

お好みでお砂糖やハチミツを加えるとより飲みやすくなるでしょう。

夏場は、冷蔵庫で冷やして、スライスしたリンゴや梨を添えてもいい。

疲労回復や滋養強壮に効くそうなので、朝飲むと元気が出ます。

他にも、血糖値や血圧を正常にする作用もあるので糖尿病や高血圧の人。

鼻炎や喘息を抑える効果もあるから、

花粉症の人は試してみる価値があるかもしれません。

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2009年12月 3日 (木)

12月3日(木)Yuko's Note~浅草・小桜の「かりんとう」~

東京・浅草にある小桜の「かりんとう」

かりんとうは、ポリポリと言う食感がたまらなく一度食べるとやめられません。

「小桜」のかりんとうは見た目も味も上品で、かりんとうの中のかりんとう。

L000044530_01 6種類ほどありますが、私のお勧めは「ゆめじ」

竹久夢二の描く上品な女性を形容したかったため

「ゆめじ」と名づけたそうです。

「ゆめじ」は、

青海苔、パプリカ、ゴマ風味で色も赤、若草色、茶色と見た目もとてもキレイで上品。

見た目だけでなく胡麻の風味がほんのりして、甘さ控えめ。

こんな上品なかりんとうを食べたことがありません。

かりんとうって油で揚げているので食べ過ぎると胃もたれしますが、

あっさりしていて、いい油を使ってるんだろうなぁと実感します。

添加物や保存料は一切使っていません。

ただ、これだけ細いため、

作業の途中で折れないように熟練の職人が丁寧に作業するそうです。

「小桜」はゆめじだけではなく、他に5種類あります。

白砂糖をまぶした太目の「おもいで」

沖縄産黒糖を使った昔懐かしい「ふるさと」

カナダ産のメーブルシロップをコーティングした「かえで」、

きな粉と黒糖を使った「きなこ」、塩味が効いた「さくら」の全部で6種類。

「東京・浅草 小桜」のかりんとうは、

電話注文とタカシマヤのオンラインショッピングネット販売しています。

1種類ずつ160グラム2袋入って735円。6種類、8袋入って1150円。

紺色の和紙にピンクの桜の花びらを散らしていて、

これはかりんとうを考案した6代目の女将がデザインしたそうです。

とても上品で、このまま捨ててしまうのはあまりにももったいない。

ちょっとした手紙や名刺を入れる袋にしたら、ちょっと粋で素敵。

お歳暮にも喜ばれるでしょう。

「小桜」のかりんとうのネットショッピング:

http://search.takashimaya.co.jp/?search_keyword=%8F%AC%8D%F7

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2009年12月 2日 (水)

12月2日(水)Yuko's Note~スペイン料理「バル・マル・エスパーニャ」~

2009_1126_085258pb261876 名古屋・栄にあるスペイン料理「バル・マル・エスパーニャ」

外見も情熱の赤を基調にした目立つバーで、

平日でも、不況が嘘のように大混雑しています。

2008_0808_112004p8082039_2 店の黒板にはたくさんのメニューが書かれていて、

びっくりするのがその安さ。1300円から。

定番のスペイン風オムレツ、タコのオイル煮、

生ハムなどタパスがズラッと並ぶ。

量は少なめですが、酒のつまみになります。

2008_0808_100908p8082036 ここで食べてほしいのが、「プチトマトのピクルス」。

トマトをビネガーに漬けているのだが、

これが酸っぱすぎず、少し甘さがあって美味しい。

あと、「スペイン風オムレツ」

ふんわりした卵にほっこりしたジャガイモが入っていて、

食べ応えがあるので大好き。ぜひ味わってみてほしい。

海老のガーリックオイル煮も美味しい。

海老とスライスしたガーリックがたくさん入っていて、ニンニクの香りが香ばしい。

海老はプリプリで、フランスパンにオリーブオイルをたっぷり浸して食べたい。

(すみません、話に夢中で食事の写真を撮り忘れました)

ドリンクもビール、スパークリングワイン、サングリア、

そしてワインの品ぞろえが豊富。

2009_1126_101230pb261877_3 ワインはすべて2500円。飲みきれなかったら、お持ち帰りできます。

そして、量り売りもあって、100cc=200円。

1.5ℓのマグナムボトルで、

飲んだ分の重さを量って後で計算します。

結局、私の場合はあったらあっただけ飲んじゃうんですよね。

3分の4くらい、結局、1リットル以上は飲み干していました。

2008_0808_093115p8082033 で、ここでちょっと感動が、

2009_1126_101252pb261878 店の中のテーブル席は

大きな樽をイメージしたテーブル2009_1126_101310pb261879 で、

その真ん中に穴が開いているんです。

実はこれワインクーラー。

この中に氷が入っていて、

ワインを穴に入れて、

冷やしておけます。

2009_1126_101420pb261880 テーブルの下はこんな感じ。

これだったら、

狭い店の小さいテーブルに

ワインクーラーを置かなくても場所を取らない。

うまいこと考えたと思ったら、このワインクーラーは特注で作ってもらったそうです。

価格が安い分、量は少なめですが、飲みながらつまみたい酒飲みにはお勧め。

スペイン料理「バル・マル・エスパーニャ」は、名古屋栄の住吉にある。

「バル・マル・エスパーニャ」について:

http://r.gnavi.co.jp/n646201/

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2009年12月 1日 (火)

12月1日(火)Yuko's Note~御器所の焼き鳥店「もも屋」~

2009_1127_040200pb271881 よく行く焼き鳥屋の店長が

美味しいと認める焼き鳥屋「もも屋」

ここは、三河鶏のみを使っています。

三河鶏は低カロリー、低脂肪でヘルシー。

それでいて、ビタミンBなどのミネラルがたっぷり含まれています。

2009_1127_042220pb271889 もも肉の焼き鳥は、コクがあってジューシー。

2009_1127_042051pb271887 せせりネギマは、

弾力があって、

噛めば噛むほどうまみが出ます。

2009_1127_041947pb271886 そして、特に美味しかったのが、「心臓」

コリコリっとした食感で、

それでいて柔らかくて、美味しい。

2009_1127_042212pb271888 ここで試してほしいのが、チーズフォンデュ。

なんと焼き鳥にチーズを付けて頂きます。

チーズフォンデュを注文すると、

2009_1127_041403pb271885 グツグツと煮立ったチーズが出てきます。

(温野菜(プチトマトとブロッコリー)が一緒についてくる)

もちろん温野菜は文句なしに美味しいんですが、

ネギマや焼き鳥につけると、肉の臭みが消えて、すごくまろやかになります。

最初にそのまま食べて、

本来の味を楽しんだ後、チーズフォンデュを付けてください。

一度食べると癖になりますね。

2009_1127_043924pb271892 ピリ辛の鴨つくねに

チーズフォンデュの組み合わせはGood!

2009_1127_042635pb271890 他には、ウズラ卵、

2009_1127_045643pb271894 しいたけ、

2009_1127_043911pb271891 季節の野菜は

レンコン

甘辛いタレがいい。

2009_1127_045637pb271893

海老マヨ串を注文しました。

海老はぷりぷり。

お店は、カウンターが10席。

テーブルが4席、掘りごたつ席が2席。

平日は6時を過ぎると人でいっぱいでした。

ほとんどが会社帰りの男性客でしたね。

生ビールの中ジョッキが500円なのも嬉しい。

また、1人でも立ち寄れるように、

1人様用に5種類1本ずつのお任せ串盛りもあります。

他にも、鍋やどんぶりもあるので、がっつり食べたい人も満足できるでしょう。

もも屋は御器所のほかに、荒畑、八事、上前津にも店舗があるので

一度、焼き鳥とチーズフォンデュの組み合わせをお試しあれ。

「もも屋」について:

http://gourmet.walkerplus.com/153158087001/

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