誹謗中傷、公序良俗に反する内容、宣伝のみを目的としたものや閲覧者に不快感を与える等、管理人が不適切と判断した コメントは、送信者に告知することなく削除させていただく場合がございます。予めご了承ください。
オフィシャルタイムとプライベートタイムの切り替わりの時間。そのどちらに属するリスナーも、お洒落な気持ちで過ごすためのプログラムです。オールド・ナンバーから最新のヒットナンバーまで幅広い選曲とで、心地のよい音楽をお届けします。
2009年11月12日 (木)

11月12日(木)Yuko's Note~和食店「梟」~

2009_1107_020923pb071777 名古屋・新栄のスターバックス近くにある和食の店「梟(ふくろう)」

この店はなんと、午後3時から営業しています。

友人が3時から8時までしか時間が取れないっていうことで、

この店を紹介してもらいました。

名前の通り、「梟」の看板が目印です。

お店に行ったのは3時半過ぎだったので、

まさかこの時間人はいないだろうと思っていたら、

すでにもう飲んでいる人がいました。

その後も、予約がガンガン入って、5時過ぎにはお店は満席。

2009_1107_022500pb071782 お店は、木のぬくもりが感じられる「和」の空間。

カウンター10席、6人掛けのテーブル席、

2009_1107_022349pb071780 そして奥はお座敷10人くらい入ります。

カウンターには、

その日仕入れてきた新鮮な魚が並んでいます。

お魚も刺身だけじゃなく、焼き、煮付けなどメニューも豊富。

2009_1107_023031pb071784 頼んだ魚は、

日間賀島のタコ、新鮮で、コリコリの食感が良かった。

2009_1107_023443pb071785 イワシの塩焼き。

本当はサンマの塩焼きが食べたいところでしたが、

残念ながらその日は入っていなくて、

大将が、イワシを塩焼きにすると美味しいよと言うので注文。

15センチほどとそれほど大きくないが、脂が乗って、食べ応えがありました。

ここは串焼きも美味しい。

2009_1107_025947pb071787 特に美味しいのが、つくね。

半月型の大きめのつくねが竹の串に刺さっていて、

こんがり焼き色が付いていて見るからに美味しそう。

つくねはフワフワで、黄身とタレのバランスが最高。

2009_1003_044934pa031624 そして、「地鶏ひね肉の炭火焼」

ひね肉は卵を産めなくなったメスの鶏。

ひね肉を炭火焼にして、ネギと唐辛子を絡めています。

柔らかいお肉と違って、コリコリの歯ごたえで噛めば噛むほど味が出るんです。

ポン酢をちょっとかけると、味が出てさらに美味しくいただけます。

2009_1107_033852pb071789_2 2009_1107_024128pb071786 2009_1107_031927pb071788 他には、

チヂミ、ネギマ、

フルーツトマトも注文しました。

2009_1107_022333pb071779 カウンターに座ると、

大将が食事の進み具合を見ながら料理を出してくれるので

飲みながらゆっくり食事を楽しめます。

タイカレーが名物だそうですが、そこまで行きつきませんでした。

「梟」は、名古屋新栄のスターバックスのすぐ近く。

午後3時からやっていますが、

6時を過ぎると予約でいっぱいなので予約することをお勧めします。

和食の店「梟」

名古屋市東区葵1-21-11コモドカサ三輪ビル1F

052-979-0660

Posted by radioi | コメント (0)

2009年11月10日 (火)

11月10日(火)Yuko's Note~新栄の和食「なみ家」~

美味しい和食の店を発見しました。

2009_1018_080931pa181694 名古屋・新栄にある「なみ家(や)」

広小路通りの「広小路新栄3」の交差点を南へ入ってすぐ。

賑やかな場所から少し入ったところにあるので、

ここにお店があると知らなかったら通り過ごしてしまいそう。

2009_1031_060307pa311769_2 ひっそりした場所にあるものの、

中は明るい雰囲気で結構広いです。

2009_1031_052518pa311764 カウンター席が6席、

カウンターの後ろに

靴を脱いで上がるお座敷が6席ほど。

その日に入った旬で新鮮な食材を使って、美味しい料理を提供しています。

タラの白子。

「ポン酢」「焼き」「天ぷら」。

どの食べ方も好きなので、真剣に悩みます。

先日行った時は、悩んだ挙句、

2009_1031_061642pa311770 タラの白子と季節の野菜の天ぷらにしてもらいました。

白子の天ぷらにちょっと塩を付けて、

口の中に入れると、

衣の中から出てくるクリーミーな白子。幸せな気分になりますね。

季節の野菜は、カボチャと椎茸、玉ねぎだった。

2009_1031_051659pa311762 名古屋では珍しい「海老芋」がメニューにありました。

京野菜として、京都ではよく見かけます。里芋の一種。

「海老芋」を煮ると、

里芋ほどねっとり感がなく、ほっこりして甘みがあります。

「海老芋の含ませ煮」は、柚子の味がほんのりして、

そして、食感がとても優しい。

2009_1031_055456pa311768 そして、ここに来たら食べてほしいのが、「カニはんぺん」

外側はこんがり焼いて茶色の焼き目が付いていて、

中は茶碗蒸しのような滑らかさ。

カニのすり身と卵、玉ねぎ、三つ葉などを入れて蒸して、

その後に焼き目をつけているんでしょうか。

カニの甘みと卵の味がしっかりしていて、

フワフワで何と言って表現していいかわからない驚きの美味しさ。

ハンペンというより、プリンのような味わいです。

2009_1031_053118pa311766焼きちくわ」

太い串にちくわが巻きつけてあって、

外側をこんがり炭火で焼いています。

ちくわというより、ハンペンのようにふわふわ。

2009_1031_054346pa311767 他にも、炒り銀杏や

2009_1031_052636pa311765 カレイの唐揚げなどを頂きました。

旬で新鮮な食材を使っているだけでなく、

ひと手間かけているところがいい。

何を食べても美味しいから、

また行きたいってことで、焼酎のボトルキープをしたほど。

そして、食事の進み具合で、料理を出してくれるのも嬉しいですね。

隠れ家的な大人の和食のお店です。

Posted by radioi | コメント (3)

2009年11月 9日 (月)

11月9日(月)Yuko's Note~名古屋・八事の居酒屋「美ゆき」~

2009_1024_042609pa241713 名古屋の八事にある居酒屋「美ゆき」

八事で味噌おでんと言ったらここといわれるほど有名な店で、

予約しないと入れないこともあります。

カウンターは10席、4人掛けと6人掛けのテーブルが4つ、

入ってすぐのところと奥にも座敷があります。

中はかなり広いですが、6時過ぎにはすでに満席でした。

ここは一品ずつが安いのでお財布を気にせず、

がっつり食事ができるし美味しい。

2009_1024_043133pa241715 「おでん」の大きな鍋が店の真ん中に置いてあって

セルフサービス。

1160円で、長い串に刺さっているので、

後で串の数を計算してくれます。

2009_1024_044007pa241717 おでんは玉子、大根、牛すじ、サトイモとちくわ、こんにゃく。

鍋の中は年期の入った真っ黒なお味噌。

見るからにいい味が出ていそうな感じ。

なんと、昭和38年から40年以上ずっと継ぎ足した味噌なんですって。

お味はというと、

見た目からするとかなりしょっぱいのかしらと思ったんですが

ぜんぜん違います。

味噌の味が甘くて優しい味。

大根も牛スジもサトイモも、

どれを食べても味がしっかり染み込んでいて

たまらなくうまい!この一言に尽きる。

2009_1024_044540pa241719 そしてここのもう一つの名物「串かつ」

味噌とソースが選べるのだが、やっぱりここは「味噌串かつ」

柔らかくてジューシーで、やっぱり串カツは味噌が合う。

2009_1024_044557pa241720 他にも、なす田楽や「豚肉ポン酢」など頼みました。

2009_1024_044017pa241718 メニューを見ると

300円台から500円くらいまでがほとんどで、

すごい数のメニューがそろっています。

どれも安くてしかも美味しい。

「豚肉ポン酢」は、柚子味のポン酢が効いててよかった。500円。

とにかく、ここのおでんは絶品なので

これからの季節、日本酒や焼酎と一緒にぜひ食べてほしい。

居酒屋「美ゆき」は八事の山手通り沿い、駅から2分ほどのところにあります。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0001652187/M0023001523/

Posted by radioi | コメント (4)

2009年11月 5日 (木)

11月5日(木)Yuko's Note~「一乃松の焼き鯖寿司」~

琵琶湖の帰りに福井県敦賀市にある「日本海さかな街」に寄ってきました。

2009_1030_223639pa301754_2 ここの中にある海鮮丼の店で海鮮丼を食べたくて。

2009_1030_223824pa301758_2 私は「中トロと甘エビ丼」を注文しました。

さて、「さかな街」は

その日に水揚げされた魚介類や加工品など

色々なものが並んでいますが、

200705280742000 私たちの目的の一つが「一乃松の焼き鯖寿司」

2009_1030_225443pa301761_2 市場には至る所で、

焼き鯖寿司が売っているんですが、

ここのが一番美味しい。

鯖江市にある料亭「一乃松」が出している「鯖寿司」。

200705280743000 肉厚のサバを惜しみなく1本丸ごと使って、

200705280745000_2 一乃松特製タレにつけて焼いています。

表面はツヤツヤで光沢があって

シャリは、

ほどよく味付けされた酢飯にゴマがまぶされています。

そして、サバとシャリの間に生姜が挟まってるんです。

200705280746000_3 口の中に入れると、

こんがり焼いた肉厚のサバがジューシーで

ふっくらと炊いたコシヒカリと絡みあって、

200705280747000_6 そして最後に生姜がピリッと味を引き締めて、

絶妙のバランス。

ゴマの食感もいいです。

生姜と一緒に食べることで、サバの臭みを取り、

脂の乗ったサバの旨みを引き立たせています。

1個食べると、もう1個、もう1個と止まらなくなりますね。

そのまま食べるのもいいし、

ちょっとお醤油をつけるのもいいですが、

お勧めは、電子レンジで軽く温める。

こうすることによって、サバがフワっとしてまた違った味わいを楽しめます。

「一乃松」の「焼き鯖寿司」は、11260円。

2009_1030_225430pa301760_3 今回は、15周年を記念して、1000円で販売していました。

売店のおじさんはとっても愛想よく、素敵なおじさまでした。

「焼き鯖寿司」のほかに「鯖寿司」もネットでも取り寄せができます。

「一乃松」のHP:

http://www.ichinomatsu.jp/index.php

Posted by radioi | コメント (5)

2009年11月 4日 (水)

11月4日(水)Yuko's Note~滋賀の和菓子店「近江藤斎」~

鮎の昆布巻きなどで有名な「鮎家(あゆや)」

そのフラッグショップとして、「鮎家本店」の隣にある和菓子店「近江藤斎(とうさい)」

2009_1101_023045pb011772 ここの名物が「藤斎最中」です。

2009_1101_225749pb011773 ずっしり重みがあって、

身がたくさん詰まっていますよ。

「藤斎最中」は、近江の羽二重餅米で、

もち米の中でも一番おいしいと言われる品種です。

これを原料に最中の皮を作っているので、

普通、最中の皮はパリっとしていますが、どちらかというと、しっとりしています。

2009_1101_225828pb011776 そして、最中の餡は北海道産の小豆と氷砂糖だけで

炊きあげているので味はとてもシンプル。

かなりたくさんの粒あんが入っているので、

甘いもの好きは大満足でしょう。

「藤斎最中」1168

2009_1101_023033pb011771 そしてもう一つお店の人に勧められたのが、

「堅田落雁(かたたのらくがん)」

近江八景で、

歌川広重(うたがわひろしげ)の版画の1つとしても有名な「堅田落雁」を

お菓子にしました。

200911031226000 バター、アーモンド、小麦粉、そして和三盆が使われていて、

落雁の洋風バージョン、

スペインの有名な焼き菓子「ポルポローネ」に何となく似ています。

口の中に入れると、ポロポロっと崩れて、バターの風味が口中に広がるんです。

大きさは2センチ四方と小さいですが、止まらなくなりますよ。

和菓子と洋菓子の良さを上手に取り入れたお菓子。

和三盆と抹茶、金ゴマの3種類。

200911031228000 金ゴマは、ほんのりゴマの風味がして、これまた美味しい。

200911041232000 1個525円。

←これは「抹茶」

「近江藤斎」の店舗は

滋賀県大津市にしかありませんが、

「藤斎最中」も「堅田落雁」もともにお取り寄せできます。

「近江藤斎」のHP:

http://www.oumitousai.jp/products/tosai/flagshop.html

Posted by radioi | コメント (2)

2009年11月 3日 (火)

11月3日(火)Yuko's Note~エクシブ琵琶湖「近江亭」~

先週末、エクシブ琵琶湖に泊まってきました。

琵琶湖の湖畔にあって、部屋から見える琵琶湖の景色はいいですよ。

2009_1030_040702pa301738 夜は、近江牛を堪能できる「近江亭」へ。

2009_1030_041443pa301739_2 テーブル席が10席ほど、個室が2室で、

照明を少し落としめの落ち着いた雰囲気。

コースもありますが、

好きなものを食べたいということで、

アラカルトで注文しました。

2009_1030_042627pa301740 「近江牛のたたき」、

霜降りのお肉の外側を軽く炙ったもの。

特製のワサビ醤油を味噌でのばしたソースが

かかっています。

2009_1030_043101pa301741 口の中に入れるととろけるようで、

脂が乗ってて美味しい。

「近江牛のカルパッチョ」より、

たたきのほうが美味しかったですね。

2009_1030_043632pa301745 「近江牛のタン」

かなりの量です。

レモンをたっぷりつけて、テーブルの上にある網焼きで焼きます。

タンなのでほんのちょっと両面焼くだけでいい。

コリコリして、たまらない美味しさ。

ちょっと何かが足りないぞと思ったところ、ブラックペッパーをかけたところ、

これがタンの美味しさを引き立たせてGood。

2009_1030_044055pa301746 「近江牛のロース」脂が乗ってて霜降り。

2009_1030_043114pa301743 タレと摩り下ろしたニンニクを付けて食べると、

とろけるようで、甘みがあってジューシー。

最初はタレで食べて、

そのあと、チシャバにコチュジャン、ニンニク、キムチを乗せて、お肉を巻いて食べる。

韓国で食べた焼き肉とはまた違って、

近江牛をこんな風に食べるのはなんとも贅沢。

2009_1030_054527pa301749 最後は、絶対食べたいと決めていた「石焼きガーリックライス」

2009_1030_054914pa301750 これは絶品。

ワゴンの上に、コンロ、ご飯、具材を乗せて出てきて、

シェフがその場で作ってくれます。

2009_1030_055309pa301751 石鍋で、シメジ、松の実、野沢菜などの具と御飯を炒めて、

そして最後にニンニク。

そこらじゅう、ニンニクのいい香りがして、

この時点でかなりお腹がいっぱいだったんですが「早く食べた~い」気分。

ニンニクが効いているのはもちろん、

松の実や野沢菜が入っているので、かなり和風な感じで、

これはどれだけでも食べられます。

それにしても、近江牛の焼き肉なんて、これ以上の贅沢はない。満喫できました。

Posted by radioi | コメント (2)

2009年11月 2日 (月)

11月2日(月)Yuko's Note~滋賀県大津市の志じみ茶屋「湖舟」~

2009_1029_225042pa291727 先週末、琵琶湖へ行ってきました。

まず最初に立ち寄ったのが、石山寺。

紫式部が「源氏物語」を執筆したことで知られる有名なお寺です。

「湖舟(こしゅう)」は石山寺山門前にあるお店で、

「志じみめし」と近江の郷土料理がいただけます。

石山寺の目の前には瀬田川が流れ、しじみが名産のため、

しじみを生かして何か作れないかと、

50年近く前に「志じみ飯」を始めたところ評判になり、

今では全国からたくさんの人が「志じみ飯」を食べに来ます。

2009_1029_225029pa291726_2 店先では、お土産物を売っているので、

2009_1029_225501pa291728 知らなければお土産物店なのかと思いますが

2009_1029_225508pa291729 奥にはテーブル席が10席くらいあって、

ここで食事ができるようになっています。

セットメニューが4つ、

どれもシジミの釜めしとシジミ汁(赤だし)が付いています。

2009_1029_230652pa291731 私が注文したのは「にお」

シジミの釜めしとシジミ汁に

近江の郷土料理5種類がちょっとずつついたセット。

郷土料理5種類は、

2009_1029_230658pa291732 「近江牛と赤こんにゃくのしぐれ煮

近江牛と赤こんにゃくを甘辛く煮たもの)」

「シジミしぐれ煮」、

川エビと豆の「えび豆(小さな川エビと大豆を甘辛く煮た佃煮、)」

丁子(ちょうじ)麩とキュウリの味噌和え(辛子味噌で和えてあるので、ちょっとピリ辛)」

「棒だらとサトイモを炊き合わせたコロッケ」

この5種類がお皿に乗っています。

2009_1029_230708pa291733 「志じみ飯」は、

1人分ずつ小さな釜でご飯とシジミを一緒に炊いています。

木の蓋開けると、シジミのいい香りが漂う。

まず1杯目は、少しよそって香りとシジミ飯のうまみを楽しむ。

お米がもっちり、シジミの味がたっぷり出ていて、香りも味もたまりません。

2杯目は蓋をして蒸らして食べる。

そして3杯目は釜の底に付いたお焦げを味わう。

3杯目のお焦げが最高!

シジミ飯は、それほど濃い味付けをしていないところがいいですね。

郷土料理がご飯と一緒に食べたいものばかりなので、

シジミ飯とのバランスがよく取れています。

志じみ飯とシジミ汁、シジミしぐれ煮とえび豆、

2009_1029_230720pa291734 こちらは「唐橋(からはし)」

そして生湯葉の刺身かごま豆腐を選べるセット。

ごま豆腐はゴマの風味たっぷりで

もっちりしていて美味しかったですよ。

日本にはまだまだ美味しいものがたくさんあります。

志じみ茶屋「湖舟」のHP:

http://www.e510.jp/koshu/index.jsp

Posted by radioi | コメント (4)

2009年10月29日 (木)

10月29日(木)Yuko's Note~北海道・洞爺湖の銘菓「わかさいも」~

2009_1006_164637pa061627 北海道・洞爺湖(以前、サミットが行われた場所)の銘菓「わかさいも」

サツマイモが取れなかった北海道で、

焼き芋を作ろうとしたのが始まりで、

創業者が、「芋よりも芋らしい芋を作ろう」と、

考え付いたのが「わかさいも」です。

「芋」が使われていないのだったら、何が使われているのか。

原材料を見ると、「砂糖、大福豆(おおふくまめ)、手亡豆(てぼうまめ)、

小麦粉、醤油、鶏卵、食塩、昆布」

大福豆、手亡豆も共に、インゲン豆の一種です。

特に大福豆は洞爺湖の名産で、豆の中でも高級品質と言われています。

この大福豆で白餡を作っています。

そしてもう1つポイントになっているのが、「金糸昆布(きんしこんぶ)」。

芋よりも芋らしくを追求した結果、芋特有の筋の代わりに、

北海道で生産が多い金糸昆布で筋を出すことを思いつきました。

2009_1006_232021pa061629 見た目は「焼き芋」というよりは、

「金時芋」のような感じでしょうか。

大福豆で作られた白餡がホクホクで、

それでいてもっちりしている。

そして、一口食べると、中から金糸昆布。独特の歯ごたえがします。

皮の部分はこんがりと茶色なのは、

卵と醤油を合わせた卵醤油を塗って焼いているから。

白餡の甘さとお醤油の独特の香ばしさが相まって、

甘さとしょっぱさが絶妙のバランス。

ほっこりした食感がとっても優しくて、

素朴な味わいだけど、どこか懐かしさを感じます。

北海道のお土産、銘菓というと、チョコレートやチーズケーキなどが人気ですが

「わかさいも」は、北海道では昔から親しまれてきた銘菓。

6個入り600円。

今までに国際菓子大博覧会で金メダル、名誉総裁賞、全国銘菓展で金メダル、

厚生大臣賞を受賞するなど、多くの賞を獲得しています。

店は洞爺湖に本店があるほか、

登別や札幌でも扱っています、取り寄せもできる。

「わかさいも本舗」のHP:

http://www.wakasaimo.com/

Posted by radioi | コメント (0)

2009年10月28日 (水)

10月28日(水)Yuko's Note~デザートフォレストの「キャラメルデザートカーニバル」~

200910221501000 イオンナゴヤドーム前3階に入っている

「デザートフォレスト」では

200910221511000 今、「キャラメルデザートカーニバル」を

やっていて、

先日友人がいくつか買ってきてくれました。

2009_1022_175205pa221699 「なよろプリン」

北海道名寄という小さい町にある喫茶店「ブラジル」のプリン。

なんとプリンの殿堂入りをしているらしい。

味はプレーン、アスパラチーズ味、生キャラメル、

黒ゴマ、エスプレッソなど

6種類くらいあるそうですが、頂いたのは、エスプレッソ。

瓶を開けると、コーヒーのいい香りがします。

滑らかな口当たりで、コーヒーの味がしっかりしていて、

コーヒーとの相性が抜群。

下のほうはカラメルと絡まって味が濃厚になって、これまた違う味が楽しめます。

2009_1022_175326pa221703 広島県にある老舗和菓子「虎屋」の「虎ちゃん」

2009_1023_054935pa231708 私が頂いたのは「ぷりんどら」。

これが美味しいなんてもんじゃないんです!

口の中に入れると、プリン?クリーム?

何かわからないけど、柔らかくて甘い味が口全体に広がります。

プリンのような味わいです、

自家製の白餡とカスタードクリーム、そしてキャラメルソースを混ぜているので、

プリンのような味わい、柔らかさになるんですって。

皮もふんわり、しっとりしています。

甘いもの好きだったら、1個で終わらないんじゃないかな。

「なよろプリン」も「虎ちゃん・ぷりんどら」もお取り寄せできますが

イオンナゴヤドーム前の「デザートフォレスト」の

「キャラメルデザートカーニバル」で扱っていて、

1個からでも買えるので、ぜひ食べてみて。

期間は113日(火)まで。

http://www.namco.co.jp/tp/nagoya-df/event/caramel/

Posted by radioi | コメント (4)

2009年10月27日 (火)

10月27日(火)Yuko's Note~名古屋・新栄「なにわの串かつ Shogen」~

先日、ドラゴンズのクライマックスシリーズを見ながら飲もうということで

連れて行ってもらった串カツ屋さん「なにわの串かつ Shogen(ショーゲン)」

名前の通り、大阪・通天閣の味を名古屋で再現した串カツ屋さんです。

2009_1018_065543pa181690 ここの店長は、大の阪神ファンで、

至る所に阪神グッズが飾られています。

三重県出身だそうです。

店にはテレビが2台。

普段は阪神戦を流しているのでしょうが、

阪神はあいにくクライマックスシリーズ進出できなかったから、

ドラゴンズ戦をやっていました。

2009_1018_065551pa181691 店は、カウンター席15席ほど、

立ち飲み系のカウンター3席、テーブル席

そして気がつかなかったが2階もあるらしい。

店内にも貼り紙がしてあるし、スタッフからも言われるのが、

「キャベツは手でつかむべし 

ソースの2度づけあきまへん、

ソースの中に箸を入れないように」

大阪の串カツ風です。

2009_1018_065258pa181688 キャベツとソースは、

アルミの大きな入れ物(縦15センチに横56センチ)にたっぷり入っています。

このソースに2度づけはだめです。

キャベツはおかわり自由。

2009_1018_065810pa181693 ここで必ず食べてほしいのが「名物牛串カツ」

揚げたてをアルミバットに乗せて、

店長自ら持ってきてくれます。

「串カツ」だけど「牛」。

口の中に入れると、その衣の美味しさに感動します。

衣がサクサクなんだけど、サクサクだけじゃなくて、

ちょっと厚めで、ホットドックの衣のしっとり感もあるんです。

衣だけでも食べたくなるほど。

そして、中からはジューシーな牛肉が。

この衣と牛肉の相性が抜群で、

店長に「衣が特に美味しい」と言ったら、この衣には秘密があるらしい。

この衣にウズラも合う。

そしてアスパラ。15センチほどある長いアスパラが1本。

ソースにつけるの大変です。

何と言っても、ソースの2度づけあきまへんですから、

アスパラ、丸々1本を、アルミの入れ物に入っているソースにつけようと思うと一苦労。

友人は、アスパラの半分くらいまでソースをつけて、

そのあと、アルミをとって、

そっちからソースをつけていました。

アスパラも筋がなく、とても食べやすかったです。

串カツのほかにも、

チヂミやナムル、クッパ、ビビンバなど韓国料理もあります。

大人数でも、友人と行ってもいいですし、

フラッと串カツを立ち飲み見たいない感覚で食べに行くのもいいでしょう。

ここの衣、一度体験してみて。

「なにわの串かつ Shogen」のHP:

http://www.ichimuan.com/kusi/index.html

Posted by radioi | コメント (8)