さまざまなジャンルからの充実したワールドワイドなトピックスと大人テイストの音楽で日曜日の午後にぴったりのやさしい空間をつくり出すミュージック・プログラム。メインiJと2人の多言語コーナーiJが音楽だけにとどまらないスタイルで1つの番組で「世界」を発信します。
2009.06.27

太陽とともに。

今週のコスモスタイルは、「夏至」の日にお届けしましたsun

「夏至」といえば、メキシコのテオティワカン遺跡の「太陽のピラミッド」は、

夏至の日に、太陽が真正面に沈むように設計されていますconfident

Mex01

古代・マヤ文明の時代、紀元前200年から700年ぐらいに、メキシコで最も栄えたという古代都市・テオティワカンの遺跡は、とにかく広いhappy02

Mex06

幅40メートル、全長5キロにも及ぶ「死者の大通り」が南北に貫き、「太陽のピラミッド」

「月のピラミッド」が並んでいます。

中でも、「太陽のピラミッド」なんとsign03底辺が225メートル、高さ65メートルと、世界第3位の高さを誇る、ピラミッドwobbly

Mex07

私も、はるか頂上目指して登りましたが、階段は全部で「248段」もあり、これが、また急な階段。一部階段の中央に手すりもついているんですが、ヨイショ、ヨイショと、手を使いながら、よじ登るという感じsweat01ずり落ちそうです・・・coldsweats01

Mex02

しかも、日中の気温は、30度を越え、じりじりと太陽が照り付けると、どっと汗が出てきますcoldsweats01

さらに、もともと標高が2000メートル以上の高地にあるため、空気が薄くて、かなり息苦しいdash

(メキシコに住んでいる友人に案内してもらって4人で遊びに行ったんですが、彼女は、上まで上がるのはしんどいから、下で待ってる。と登って来ませんでした。これまで何度も案内しながら、一度も登ったことがないんだとか。。。勿体無いcoldsweats01

なんですが、いったん頂上まで登ると、見晴らしは最高happy02

Mex04

遺跡全体、そして遥か遠くの山々まで見渡せて、広大なる景色でしたhappy01

Mex03

テオティワカン遺跡は、太陽と月を想像した聖地と考え、「神々の集う場所」という意味の、テオティワカン、と名付けられたんですが、古の人々は、どんな風に、ここからの景色を眺めていたんでしょうconfident

太陽も月も地球も、宇宙の一部である。そんなことを感じられる場所でした。

太陽とともに・・・sun

Mex05

Posted by radioi | コメント (10)

2009.06.20

ビバ!メヒコ

こんにちはhappy01

今週のコスモスタイルは、日本では「びわ」が、世界では「マンゴー」がシーズンを迎えています!という話題からスタートしましたが、ジューシーな完熟マンゴーは、美味しいですよねheart02私も大好きです。

インドが原産地のマンゴー。勿論、「マンゴー大国」の東南アジアのマンゴーも美味しいですがhappy02

私は、メキシコのマンゴーが忘れられません。wink

Mexico02

メキシコシティでは、あちこちの市場や屋台で、山積みされたマンゴーが販売されているんですが、値段も一つ、30円ぐらい(←確か。。。グラムで買ったのですが、かなり安かったのを覚えています。)

そして、大きさも、日本のものより、一回りも、二回りも大きく、とにかく、甘くてジューシーです。happy02

このようにして、毎日のおやつとして、友人の家で食べていましたが、日本では高級な果物というイメージの強いマンゴーwobbly贅沢でよねlovely

Mexico03

メキシコシティでは、その他にも新鮮な野菜や果物が、青空市場に所狭しと並んでいましたが・・・。

Mexico09_2

Mexico10

Mexico07

びっくりなのは、「サボテン」sign03

Mexico05

Mexico06

こちらは、食用の「ウチワサボテン」というもので、野菜の一種として、メキシコの食卓に、欠かせないもの。

サボテンの葉っぱに見えるような部分は、実は、茎になりますconfident

棘の部分を削ぎとって、フライパンで焼いて、塩・こしょうで味付けをして「サボテンステーキ」にしたり、茹でてから、細かく刻んで「サラダ」にして食べたり、調理方法も色々bleah

サボテン自体の味はほとんどなく、どちらかというと、オクラのような、ネバネバとした「食感」を楽しむ感じでしたwink

いきなり出てきたときはびっくりでしたがcoldsweats01

メキシコでは、ポピュラーな食べ物みたいです。

このところ、暗いニュースが多かったメキシコですが、色々な面でパワーがもらえる大好きな国の一つです。heart04

Mexico08

Posted by radioi | コメント (8)

2009.06.13

ステップを踏むように♪

今週のコスモスタイルでは、今、世界で話題、タンゴで有名なアルゼンチン発の踊れるヒール靴boutique「Comme il Faut」をご紹介。

最近、ダンスシューズメーカの靴boutiqueが人気を集めていますね。フランスの「レペット」も、もともとはダンスシューズで、私もバレエのレッスンでよく履いていました。happy01

ダンスといえば、15歳の頃、私はイギリスのロンドンに、バレエ留学に行っていました。そして、ちょうど、今月の「旅する気持ち~field trip~」のコーナーは、イギリスを特集wink

ということで、イギリスでの写真cameraをUpします。

Dance03

Dance05

こちらは、数年間に留学先のバレエ学校を訪れた時のcameraですが、スタジオはかなり古いです。

イギリスは、古いものを大切にする風習があります。特に建物などは、築100年、200年は当たり前。Dance04

外観を変えずに、中身だけをリフォームするのがイギリス流。confidentということで、相変わらず、あちこちで修理が行われていました。

しかし、地下一階から地上5階まで、階段を使って上がらなければならず、上の階で授業があるときは、それだけで、ぜいぜい、息切れがしそうでしたsweat01

Dance07

そんなバレエ学校では、この日もオープンクラスが開かれていました。

Dance08

夏休み期間中だったんですが、一般にクラスが開放され、1レッスンから誰でも気軽に受けることが出来ます。

ロンドンでは、このようなオープンクラスというのをよく見かけ、ワンブロック先の別のスタジオでも、オープンクラス専門のダンス教室があります。

ロイヤルオペラハウスやミュージカル劇場が近くに建ち並ぶこともあってか、一流ダンサーが体慣らしにふらっと訪れることもあれば、教える先生も一流。

初級から上級までレベルごとに分かれ、バレエから、ジャズ、コンテンポラリー、モダン、タップetc。ありとあらゆるクラスが、朝から晩まで、1日中、行われています。

芸術に対する意識が高く、自由に門戸が開かれているのが、素晴らしいなぁと思います。confident

そんなバレエ学校ですが、場所はというと、ロンドンの中心「コベント・ガーデン」にありました。

Dance10_2

映画「マイフェアレディ」の舞台ともなったコベント・ガーデンは、カフェやレストラン、お洒落なショップが集まる一大エリアですが、こちらも、古き良き時代の面影を残す素敵な場所です。heart04

路上パフォーマーが集い、広場にはメルヘンなメリーゴーランドも登場です。これから夏の夜には、夕涼みにお散歩・・・。いいなぁ~lovely

Dance11

Posted by radioi | コメント (6)

2009.06.01

タイが栄の街にやってきた!

みなさん、サワッディーhappy01

今日のコスモスタイルは、5月30日(土)、31日(日)と二日間に渡って栄・久屋大通り公園で開かれた「タイフェスティバル in 名古屋 2009」をご紹介!

現地の会場から、タイ王国応援団・ワイワイタイランドの遠藤誠さんにお電話を繋いで、色々とお話を伺うことができました。

私は初日に下見を兼ねて訪れたんですが、スパイシーな美味しそうな香りが辺り一帯に漂い、タイ料理の屋台が大集合!何処で何を頂こうか、迷ってしまいました。bleah

遠藤さんも、何処も本当におススメgoodということだったんですが、その中でもいくつかご紹介頂きました。

まずは、「バーンリムパー」さんの「カオガパオガイ(鶏肉のバジル炒めご飯)」。

鶏肉と野菜の旨み、バジルの風味、ピリ辛ソースが、絶妙に絡んで、ご飯との相性もバッチリ。good絶品でした。happy02

遠藤さんいわく、時間が経てば経つほど、味が染み込んで美味しいですよとのこと。happy02

「バーンリムパー」さんは、新宿の職安通り本店ほか、東京に三店舗お店があります。wink

Thai01

Thai10

つづいて、「サームピーノーン」さんの「グリーンカレー」。

カレーの辛さの中に、ココナッツミルクがマイルドに溶け込んで、非常にコクのある味わいでした。happy02

「サームピーノーン」さんは、埼玉県・所沢市にお店があります。confident

Thai03

つづいて、「サワディー東京」さん。こちらでは、「ピリ辛トムヤムクンラーメン」を。happy01

トムヤムクンといえば、世界三大スープの一つですが、ラーメンとして味わうことが出来るですね!辛くてすっぱさがやみつきhappy02たまらない美味しさでした。lovely

「サワディー東京」さんは、野外フェスなどにも登場、イベントの常連でいらっしゃいます。

Thai04

Thai05

Thai08_2

さあ、そして、たっぷりお食事を味わった後には、ぴったりのデザートを。heart02

日本唯一のタイ菓子専門店、「バーンカノムタイ」さん。東京は池袋にあるお店です。

こちらでは、なんと、タイの王様の娘さんも大好きなお菓子。というのを頂きました。shine

見た目、食感は、まるで名古屋の「ういろう」だったんですが(笑)

ココナッツの甘みがタイならでは、辛いタイ料理を食べた後に、ぴったりのデザートでした。

Thai12

Thai13

さあ、そんな「タイフェスティバル」。気付いたら、タイのグルメばかりご紹介しましたがcoldsweats01

それ以外にも、雑貨販売の屋台が立ち並び、またステージでは、タイ舞踊やムエタイ、タイ・ナンバーワンの人気歌手・アイス・サランユーさんや、キュートなハウス系日タイユニット・Sweet Vacationさんのライブなど行われ、一度にご紹介しきれないほど、イベント盛りだくさん。happy01

タイの活気、熱気が、会場いっぱい満ち溢れていました。note

日が暮れてくれて、夜になると、各ブースが灯りで輝き、バンコクの路地裏に迷い込んだよう。ますますテンションアップup

Thai09

もちろん、シンハービールも頂きましたよっつsmile

そんな、「タイフェスティバル」。目一杯楽しむことが出来たのも

タイ王国応援団・ワイワイタイランドの遠藤誠さんのお陰です。

遠藤さん、本当に、ありがとうございました。confident

遠藤さんからは「微笑みの国、タイ」の魅力を沢山、教えて頂きました。

これからも、ぜひ、タイの日本の架け橋としてheart04、頑張って頂きたいです。

Thai11

「タイフェスティバル」来年も、是非、楽しみにしています。happy01

それでは、最後に、会場に来ていたトゥクトゥクの写真を。camera

Thai00

Posted by radioi | コメント (3)

2009.05.30

世界の芸術的なシーン。

と、気取ったタイトルで入りましたが(笑)

海外を訪れた際に楽しみなのが、「美術館巡り」。

今週のコスモスタイルでは、ベルギーのブリュッセルに、マグリット美術館が、6月2日にオープンします。という話題をお伝えしました。

20世紀を代表するシュールレアリズムの画家・ルネマグリット。

彼は、イメージの達人として、日常の現実を一風変わった手法で取り上げて、観るものを不思議な世界に引き込みます。私も大好きな芸術家。heart02

そんなマグリットの豊かな感性が生まれたのも、納得です。

マグリット美術館がオープンするブリュッセルは、中世の香りが漂う、趣きのある街並み。

中心地にある大広場「グラン・プラス」は、かつて、ヴィクトル・ユゴーが、「世界で最も美しい広場」と呼び、ジャン・コクトーが「絢爛たる劇場」とたたえました。shine

芸術家をも魅了した「グラン・プラス」。

つたない写真で申し訳ないのですが・・・笑。確か早朝ロンドンからバスでたどり着いたときのものです。

Bg01

さあ、そして、芸術といえば、場所はガラっと変わりますが、こちらも今週お話をした

インドネシアはバリ島の「ウブド」。

ウブドは素朴な田園風景が広がり、バリ有数のライステラス(棚田)は、緑一色で描かれた絵画ような美しさ。

この景色にインスピレーションを受け、ウブドでは、数多くの芸術が生まれ、アーティストたちが移り住みました。

バリ芸術、バリ芸能として名高いアートの村、ウブド。

美しいライステラスの景色は、豊穣の神様からの贈り物かもしれません。

Bg02

その土地その土地で生まれる芸術。世界様々ですね。cat

Posted by radioi | コメント (4)

2009.05.22

そうだ!南アフリカに行こう。

毎週、様々な国の情報をお送りしている「コスモスタイル」。

今週の番組はエキサイティングな気持ちで迎えました。cat

「ゴォ~~ル」と声が聞こえてきそうな、2010年FIFAワールドカップsoccerの開催地、南アフリカから、素敵なゲストをお迎えしました。

南アフリカは、ケープンタウンで、旅行代理店をされている、河合絵美さん。

偶然にも日本に帰国されているタイミングで、南アフリカについて、お話を伺うことが出来ました。happy01

南半球の最果ての地。南アフリカ。私もまだ足を運んだことがなく、未知なる国。

想像もつきませんでしたが、河合さんのお話を聞いているうちに、南アフリカの魅力にグイグイと惹きつけられていきました。

みなさんが心配されているような、治安の問題。残念ながら、それはあるそうです。でも、広大な自然に囲まれ、ゆったりとした時間が流れ、美味しいものもいっぱい。素晴らしい国ですよ!と語る河合さんの笑顔。happy01

(せっかく一眼cameraを持って行ったのに、パチリのチャンスを作ることが出来なかったのが残念。河合さんは、知性溢れるとって~も美人な方heart04でした。)

よし!次は南アフリカだ!と旅心が疼きます。

大航海時代に思いを馳せ、喜望峰にも行きたいし、走る5つ星ホテル「ブルートレイン」busにも乗ってみたい、ペンギンやオットセイとも戯れたい、また、南アフリカはワインwineも美味しいそうですよ。

見所満載の国。河合さんいわく、南アフリカには「出来るだけ長く滞在して欲しい」とのこと。

ハイライトがいっぱいで、滞在期間は、2週間ぐらいがベストとのことでした。

ハネムーンにもおススメみたいですよ(笑)

いつか絶対に行こう!と心に誓ったのでした。

河合さん、ありがとうございました。happy02

さあ、そんなアフリカというと、私はエジプト止まり。

勿論、アフリカと言えども広し。国によって様子は全く異なりますが

悠久なる大地。エジプトも、心を惹きつけて止まない国でした。

Eg00

Eg01

これほどまでに大きな石を、当時の技術で、どうやって積んだんでしょうね。

Eg02

スケールが大きすぎます。

Eg03

Posted by radioi | コメント (6)

2009.05.16

愛情いっぱい。

みなさん、こんにちは。

今週のコスモスタイル「旅する気持ち」では、「スペインの食」についてご紹介しました。happy01

スペインは「美食の国」ですね。「世界のベスト・レストラン50」では、今年も4年連続「エル・ブジ」がランキング1位。

賛否両論あるものの、やっぱり一度は味わってみたい。「エスプーマ」という調理法は、どんな感じなんでしょう。

私も、美味しいもの大好き、グルメっ子bleahなんですが、

スペインの食で思い出されるのは、一流レストランではなく「おふくろの味」。

今から15年前になりますが、当時、イギリス・ロンドンにバレエ留学をしていた時に、仲良くなったのが、スペイン人のアイノア。

バルセロナ近くの小さな街にある彼女の実家を訪れたとき、もてなしていただいた「スペイン料理」。

アイノアのお母さんお手製の「スペインオムレツ」「パエリア」の味が今でも忘れられません。

ホクホクじゃがいものフアフアオムレツ、魚介の旨みが凝縮したパエリア。

15年も経ちながら、鮮明に記憶に残る「おふくろの味」。

素朴でありながらも洗練されたスペインの家庭料理に、ティーンという多感な時期、ひたすらに感激を受けたものでした。

スペインの家庭料理は美味しいですよね。さらに、サングリアなんてあったら最高ですbar(笑)。

そんなスペインの写真、アイノアの写真を、と思い、ガサゴソと押入れの奥を探してみたんですが。なにせ、15年も前の話。色褪せた中途半端な写真しか出てきませんでした・・・。weep

その代わりといっては何ですが、出てきたのは「手紙たち」。

今なら、インターネットの普及で、海外もすぐそこ。の話ですが・・・

15年前、当時は、インターネットもなく、「手紙」が主流です。

ロンドンに留学していた1年間、日本から、親や友人が手紙を送ってくれたり、海外の実家に帰った友達から手紙が届いたり。

3日に一度ほどのペースで、どこかだれかに、しょちゅう「手紙」をやりとりしていました。

こちらは、そのほんの一部。

Letter00

異国の地で一人、何よりもこの「手紙」が届く瞬間が嬉しく、待ち遠しくもありました。

海を渡って手紙が届く。当時、エアメールで1週間ぐらいかかりましたが、By Air Mailと書かれた薄い封筒をビリビリっと急ぎ足で破りながら、どんなことが綴られているんだろう。

ワクワクする想いで、手紙に目を通す瞬間。なんとも懐かしくなりました。

きっと、今では、海外のやりとりは、インターネットが主流でしょう。

でも、たまには、By Air Mailで、異国の地に、手紙を送ってみるのもいいですね。mailto

P5163450

話は、「食」の話から「手紙」の話に大きくそれてしまいましたが

共通するのは、「愛情」ですheart04

おふくろの味、手紙も、愛情が込められていますからね。

ということで、コスモスタイルも愛情たっぷりお送りしていきますので、また、宜しくお付き合い下さい。catheart01

Posted by radioi | コメント (4)

2009.05.08

サリーを纏いながら。

現地の方との触れ合いhappy01。それも旅の楽しみの一つ。

今週のコスモスタイルでは、インド・タージマハルでの出来事をお話しました。

アグラにあるタージマハルには、外国人観光客以上に、インド国内からの観光客が目立っていました。

インドでも国内旅行は盛んなようで、家族や恋人、友人と一緒に

女性は、カラフルな民族衣装・サリーを身に纏い

北から南から、世界遺産「タージマハル」目指して、インド人がどっと集まってきます。

勿論、日本から、私も「タージマハル」は最大のお目当て。

マハラニ(王妃)気分を味わおうと、インドで調達した真っ赤なサリーを着て、観光しました。

114_1437

114_1474

すると、どうでしょう、物珍しかったのか、「何処から来たの?」

「一緒に写真を撮ろう!」(←皆さん、カメラがお好きなようでした)

と沢山のインド人観光客が声を掛けてくれました。

自国の文化に興味をもってくれている、そんな嬉しさも感じていただけたのでしょうか。

きっかけは何であれ、ちょっとしたコミュニケーションでも、束の間の楽しい時間。

114_1450

女の子は、少し、緊張気味!?彼女のお父さんが撮影しました。

また、自然と笑顔がこぼれます。

114_1451

さ、ところで、タージマハルに来たら、お決まりのこのポーズ。↓

114_1471

現在公開中の映画「スラムドッグ・ミリオネア」にも登場のポーズです(笑)

余談ですが、「スラムドッグ・ミリオネア」、私の中でも大ヒットでした!

熱狂の渦巻くインド・ムンバイを舞台に

インド情勢の激しい移り変わり、スラム街の様子、宗教対立、カースト制度など、インドのあらゆる側面を映し出し、躍動感、疾走感溢れる映像で、感動のドラマが綴られています。

作品の中には、タージマハルの姿も。白大理石の美しいタージマハル、大きなスクリーンで観るのも最高ですね。

また、主人公、ジャマール、サリーヌが列車から転げ落ちたあと、突如「タージマハル」が目の前にあらわれ、驚きの声をあげるシーンでは、最初にタージマハルを見た瞬間の感動が蘇りました。

さて、話は変わり、こちらは、仲良くなったインドの旅行会社に務めるアッシムさん。

116_1698

一緒に行った友人が、アッシムさんの似顔絵をスラスラっと書き、渡していました。

コミュニケーション手段の一つとして、スケッチブック片手に旅するのもいいかもしれませんねwink

出逢い。それも、また旅の思い出、お土産です。heart04

Posted by radioi | コメント (3)

2009.05.01

旅は日常へのエールなのです。

早い方は、GWもスタートし、いかがお過ごしでしょうか?

旅は、心身のバランスを保ち、人を元気にしてくれるエネルギーの源。

そう、日常へのエールなのです!と始まった今週のコスモスタイル。

私も旅が大好きです。

アジアの都会の喧騒、ヨーロッパの美しい街並み、ビーチリゾート

世界遺産、美術館巡り、etc

どんな旅もパワーを与えてくれますが、やっぱり自然が一番でしょうか。

Palau01

こちらは、ミクロネシアに位置する南の島、パラオを訪れたときの写真。

(クリスマス前の時期だったので、島には、イルミネーションが飾られていたんです。常夏のクリスマスも、素敵でした。)

太平洋の楽園、パラオの魅力については、またじっくりとコスモスタイルの中でも

お話が出来たらなぁ~と思っているのですが

訪れた先々で、サンセットを眺めるのが大好きです。

日の入り時刻をめがけて、その土地で一番見晴らしのいい場所に行き

その日1日の旅の思い出、余韻に浸りながら

ゆっくりとサンセットを眺める時間が、至極幸せです。

太陽が沈んだ瞬間に、周りから感動の拍手が沸き起こったり。

その場に居合わせた、各国から集まった観光客の人たちと

感動の瞬間を共有する。

国境を越え、言葉を越え、一つに繋がった瞬間。

太陽の存在に感謝するとともに、何ともいえない温かい気持ちを覚えます。

Palau02

Palau04

世界あちこち、色んな場所で、サンセットを眺めてみたい♪

さて、そんな旅好きの私が、コスモスタイルの中でも、大好きなコーナーが

「旅する気持ち Fild trip」のコーナーです。

先日、中日新聞の旅マガジン「ぶらっと人」の「私とぶらっ人」で
番組の紹介、そして、インタビューを掲載して頂きました。

また、ご覧頂けると嬉しいですhappy01

http://tabi.chunichi.co.jp/column/me_and/me_and21.html

このところ、新型インフルエンザが、心配ではありますが・・・

海外に限らず、国内にも素敵な場所ありますよね!

GWに旅行にお出掛けの皆さん、どうぞ、素敵な旅をwink

Posted by radioi | コメント (6)

2009.04.22

ドバイドリーム

今週のコスモスタイルでは、アラブ首長国連邦・ドバイで、世界初のクローンラクダが誕生した。という話題をお届けしました。

そんなドバイを訪れたのは、今から2年前、2007年の夏。

当時、ドバイは、オイルマネーで潤い、建設ラッシュでした。まるで、ドバイの街が一つの工事現場のよう。

ビーチの直ぐ側に、高層ビルが立ち並ぶ、面白い光景も。

Db01_3

Db02_2

しかし、9月、日中の温度は40度を越え、アラビアの海も水温は、34、5度。

生温いお風呂に浸かっているみたいでした・・・。

さて、ドバイというと、世界一がお好き。

世界で唯一の7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」は

パリのエッフェル塔よりも高い、世界高層・最高級のホテルです。

一泊、最低一人15万円也。

Db04_2

さすがに、宿泊は無理。ということで、記念にランチをしてみましたが、

ランチビュッフェが、一人1万5000円・・・・。

びっくり価格でした。

Db03_2

そして、ドバイといえば、世界一の高層ビルディング「ブルジュ・ドバイ」

2009年1月17日で、高さ818メートルに到達。人類史上最も高い建造物になっています。

私が訪れた時は、まだ半分の500メートルぐらいでした。↓

Db07_2

世界一のビル、世界一のホテル、世界一のショッピングセンターetc・・・・。

開発が進み、桁違いの工事が行われていました。

Db05_2

Db06_2

しかし、世界不況の影響で、ドバイのバブルも崩壊。

次々と、建設中のビルが延期になったり、中止になっています。

ドバイドリームという言葉が聞こえていたのが、ほんの数年前。

私が訪れた時も、ドバイドリームを夢見て、各国から働きに来ていました。

今後、ドバイはどのように、変わっていくのか・・・。

その移り変わりが気になる国の一つです。

Posted by radioi | コメント (7)