番組でもお話しましたが、韓国ソウルに行ってきました~
二泊三日だったんですが、初日ホテルに着いたのは18:00ごろ。そして最終日は、朝5:30分起床。朝の便で、セントレアに着いてそのまま仕事に向かったので
実質は、「丸一日」の弾丸の旅でした。
急ぎ足で、まずは、ハンジュンマクに行って、初のアカスリ挑戦
ハンジュンマクとは、黄土で作った石釜のドーム型サウナで、100度以上の超高温で遠赤外線を発するため、汗とともに、体内の老廃物や毒素がスムーズに排出されます
ハンジュンマクで汗をたっぷりかいた後に、アカスリを受けるんですが、基本的に、施設内は、裸でウロチョロしなければいけません・・・。
しかも、おそろいの上下黒の透け透けの下着を身につけたおばちゃん達が、豪快にあかすりをしてくれます
恥じらいなんてものを感じている余裕もなく、こっぱづかしさを覚悟しなければならない
カルチャーショックでした(笑)が、でも、腕前はピカイチ
お肌が、トゥルン、トゥルンになりました
私は、オプションで、石膏パック、よもぎ蒸しサウナ、脚マッサージ、顔そりも頼んで、トータルで3時間、みっちりケアしてもらいました
韓国の方は、週に一度はアカスリに行かれるみたいですよ
内側から綺麗になることは、健康にもつながりますが、さすが、「美容大国」ですね
さあ、そして、韓国といえば、グルメ
今回、美味しかったな~と思ったのが、牛の脚や胸肉、骨などでじっくり出汁をとった白濁のスープ、「ソルロンタン」。明洞のソルロンタン専門店は、地元ソウルっ子でも賑わっていました
そして、屋台で食べた、何故か、「ホットドッグ」が忘れられません。
トッポッキも美味しかったですが、このホットドッグ、外側にフライドポテトがでこぼこついていて、かなりジャンキーですが、すごぶる旨さ
ホットドッグ好きにはたまらない(笑)屋台フードでした
(左の子です。)
そんな屋台が並ぶごった返した街があると思えば、ハイソな洗練されたエリアも
今、ソウルで一番お洒落なストリート、と言われる、カロスキル、街路樹通りへ。
直線でおよそ500メートルほどの通りに、カフェやブティックがぎっしり並び、50メートル間隔ぐらいで、モデルさんが雑誌の撮影を行っていました
ソウルのセレブや芸能人も御用達というカフェ「マグ フォー ラビット」でホット一息。
ここの、「アールグレー・ラテ」が、これまた半端ない美味しさで、疲れも一気に吹き飛びました
このエリアにいると、一瞬、ソウルにいることを忘れてしまいます
この近くのヘアサロンで、髪も切りました
異国の地でカットなんてチャレンジャー!時間が勿体無くない!?なんて声もありますが、まあ、なんとなく面白いじゃないですか(笑)。
カロスキルのアクセサリーショップの可愛いお姉さんに「髪どこで切ってますか?」「オススメのヘアサロン教えて下さい」in Englishで、声を掛けたら、彼女が行っているという美容院の名刺をくれて、とっても親切でした
結局、パッと目に入ったいい感じの(笑)美容院でカットしてもらったんですが、ここではあまり英語での意思疎通が出来なかったので
、お姉さん一押し
の、今、一番、ソウルで一番、トレンドだという髪型にしてもらいました
うーん、どうかしら・・・。微妙かな?(笑)
でも、髪も切って軽やかになったところで、ソウルといえば、やっぱり「夜」
再び、明洞へ。エネルギッシュな街ですね
実は、今回の旅で、一番楽しかったのが、 韓流エンターテイメント「ナンタ」。
「ナンタ」は、韓国伝統の軽快な「サムルノリ」のリズムに合わせて、キッチンで巻き起こる様々な事件をコミカルにドラマ化したステージ。
ブロードウェーデビューも果たし、これまで世界20カ国以上で公演を行ってきたんですが、打楽器パフォーマンス、アクションが迫力たっぷりで、しかも、セリフが殆どないのに、ドリフのようなお笑いコントがたっぷり詰まって、大爆笑でした
ソウルに行かれる方は、絶対にオススメです
www.nanta.co.kr/jp
さあ、そして、夜は、「マッコリバー」へ行きたかったんですが(昔は、マッコリというとオヤジの飲むお酒。というイメージが、韓国では強かったようですが、最近では、日本の焼酎や日本酒のように、若者も楽しむようになったみたいですね。)
時間があまりなかったので、宿泊先ロッテホテルの新館14階のバーで、美味しくお酒を頂きました
ここがかなりの穴場でした
あまり人もおらず、ムーディーで、R-i Jazzが似合うような雰囲気
(笑)
また、ソウルの夜景がとっても綺麗
夜景マニアにはたまりませんでした
その日一日の出来事を思い返しながら、現地で頂くお酒は味わい深いです
あっという間の弾丸トラベルでした
ソウルへは、三度目でしたが、何度リピートしても楽しい街
また、すぐにでも行きたい気分です
ソウルよ~、楽しい旅をカムサハムニダ