太平洋の楽園パラオ。
旅するキモチ。
今週は、パラオをご紹介しました![]()
ミクロネシアに位置する南の島「パラオ」は、ほとんどが無人島という200以上の島々から成る 「太平洋の楽園」 。
サンゴ礁のリーフにすっぽり囲まれ
2000種類のサンゴ、600種類の魚が生息すると言われ
コバルトブルーの透き通る海に潜ると 、トロピカルフィッシュがお出迎えしてくれます ![]()
夜には降り注ぐような満天の星空が広がっていて ![]()
ビーチに寝転びながら天体観測をしていたら、運よく、ふたご座流星群の流れ星に遭遇しました。
また、マングローブの林をカヤックで潜り抜けていくと 、そこに広がっているのはジャングルの神秘的な世界 ![]()
野生の鳥達の声が聞こえ、生い茂る緑の美しさ 。透明度の高い真っ青な海。
自然を身体いっぱいで感じとることが出来ます![]()
ハンモックにゆ~ら、ゆ~ら揺られ、のんびり過ごすのも、とっても贅沢な時間![]()
そして、パラオには、世界最大規模のイルカの研究施設「ドルフィンズ・パシフィック」があります![]()
およそ10万平方キロメートルという、世界一の広さを誇るイルカ用の天然プールには、8頭のバンドウイルカがいて、イルカの研究・調査が行われているほか、一般の観光客でも参加できるアクティビティが用意されています。
私は、ライフジャケットを着用して、イルカと一緒に泳ぐ「ドルフィン・シンフォニー」に参加。
イルカのいるドルフィン・ベイまで行くと、スタッフの合図とともに、「キキキキキ」と声をあげて、出迎えてくれます。
そして、広大な海の中で、イルカの後を追うように泳いだり、ツルツル・スベスベの肌にボディタッチしたりと、一緒に戯れました![]()
さらに、イルカに乗るような感覚で、背びれにつかまって、ピューっと、引っ張ってもらう体験も![]()
イルカと一緒に過ごした時間は、本当に心癒される温かい時間となりました。
最後には、ほっぺたに、チュッと、キスをしてくれました![]()
「ドルフィンズ・パシフィック」では、その他、ドルフィンセラピーの研究も行われ、自閉症の方や障害を持つ人向けのプログラムなども実施されています。
さて、私が訪れたのは12月、クリスマス前だったんですが、パラオでもイルミネーションのライトアップが![]()
クリスマスツリーには、ヤシの皮で編んだ、南国ならではの素敵なオーナメントもぶら下がっていました![]()
真夏のクリスマスの雰囲気もとても素敵です![]()
イルカと戯れたり、シュノーケリングやカヌーで冒険の旅に出たり、ジェリーフィッシュレイクでは、無毒のクラゲと泳いだり、ミルキーウェイで天然の泥パックを楽しんだり・・・etc.
パラオでは、ボーダレスな滞在を楽しむことが出来ます。
パラオへのアクセスは、中部国際空港・セントレアから、グアムまで3時間。グアムから乗り継いで2時間。と、意外に楽園はすぐ近くにあります。
ほんとに、ほんとに、パラオ、大好きです![]()
アリーパラオ![]()
Posted by radioi | コメント (9)










































そして、今はなき、「ワールド・トレードセンター」の姿も・・・。































