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さまざまなジャンルからの充実したワールドワイドなトピックスと大人テイストの音楽で日曜日の午後にぴったりのやさしい空間をつくり出すミュージック・プログラム。メインiJと2人の多言語コーナーiJが音楽だけにとどまらないスタイルで1つの番組で「世界」を発信します。
2009.12.13

太平洋の楽園パラオ。

旅するキモチ。

今週は、パラオをご紹介しましたhappy01

ミクロネシアに位置する南の島「パラオ」は、ほとんどが無人島という200以上の島々から成る 「太平洋の楽園」 。

サンゴ礁のリーフにすっぽり囲まれ
2000種類のサンゴ、600種類の魚が生息すると言われ
コバルトブルーの透き通る海に潜ると 、トロピカルフィッシュがお出迎えしてくれます pisces

夜には降り注ぐような満天の星空が広がっていて shine

ビーチに寝転びながら天体観測をしていたら、運よく、ふたご座流星群の流れ星に遭遇しました。

また、マングローブの林をカヤックで潜り抜けていくと 、そこに広がっているのはジャングルの神秘的な世界 confident

野生の鳥達の声が聞こえ、生い茂る緑の美しさ 。透明度の高い真っ青な海。

自然を身体いっぱいで感じとることが出来ますconfident

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ハンモックにゆ~ら、ゆ~ら揺られ、のんびり過ごすのも、とっても贅沢な時間wink

そして、パラオには、世界最大規模のイルカの研究施設「ドルフィンズ・パシフィック」がありますwave

およそ10万平方キロメートルという、世界一の広さを誇るイルカ用の天然プールには、8頭のバンドウイルカがいて、イルカの研究・調査が行われているほか、一般の観光客でも参加できるアクティビティが用意されています。

私は、ライフジャケットを着用して、イルカと一緒に泳ぐ「ドルフィン・シンフォニー」に参加。

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イルカのいるドルフィン・ベイまで行くと、スタッフの合図とともに、「キキキキキ」と声をあげて、出迎えてくれます。

そして、広大な海の中で、イルカの後を追うように泳いだり、ツルツル・スベスベの肌にボディタッチしたりと、一緒に戯れましたheart01

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さらに、イルカに乗るような感覚で、背びれにつかまって、ピューっと、引っ張ってもらう体験もhappy02

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イルカと一緒に過ごした時間は、本当に心癒される温かい時間となりました。

最後には、ほっぺたに、チュッと、キスをしてくれましたheart04

「ドルフィンズ・パシフィック」では、その他、ドルフィンセラピーの研究も行われ、自閉症の方や障害を持つ人向けのプログラムなども実施されています。

さて、私が訪れたのは12月、クリスマス前だったんですが、パラオでもイルミネーションのライトアップがshine

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クリスマスツリーには、ヤシの皮で編んだ、南国ならではの素敵なオーナメントもぶら下がっていましたheart02

真夏のクリスマスの雰囲気もとても素敵ですxmas

イルカと戯れたり、シュノーケリングやカヌーで冒険の旅に出たり、ジェリーフィッシュレイクでは、無毒のクラゲと泳いだり、ミルキーウェイで天然の泥パックを楽しんだり・・・etc.

パラオでは、ボーダレスな滞在を楽しむことが出来ます。

パラオへのアクセスは、中部国際空港・セントレアから、グアムまで3時間。グアムから乗り継いで2時間。と、意外に楽園はすぐ近くにあります。

ほんとに、ほんとに、パラオ、大好きですheart04

アリーパラオshine

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2009.12.01

ルアンパバンあれこれ。最終章

ラオスならではの光景といえば、「托鉢」。

「托鉢」とは、寺院の僧侶が喜捨を受けに、町を歩く儀式で、ラオス全土で行われていますが、中でも寺院が集中するルアンパバンの「托鉢」は最大規模。

オレンジ色の袈裟をまとった僧侶たちが、一列で通りを練り歩く姿は、ルアンパバンのハイライトのひとつでもありますconfident

さすが、僧侶たちの朝は早いsign03

托鉢が行われるのは、早朝5:30~6:30頃clock

早起きが苦手な私も頑張って見に行きましたがcoldsweats01

人々の日常生活の中に信仰が根付いている光景は、新鮮ですがすがしかったですsun

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そして、私もお供えをしようと、道に出ていたおばちゃん↑からお供えを買ったんですが、ここでまんまと騙されましたweep

2回に分けて、計20ドルのお供えを買ったんですが、よく考えたらルアンパバンの物価は、日本の半分以下・・・。

おばちゃんから、10ドルさらに10ドルsign03とすごい勢いで売りつけられ、そのときは、「お供えをケチるなんて、よくない」という思いがよぎったので、高いなと思いながらも、とっさに払ってしまったんですcrying

でも、あとあとガイドブックを見ると、「お供えを托鉢にしたい人は、コースに出ている売り子からではなく、前日中に市場でお供えを購入すること」と、はっきり書いてありました・・・gawk

お供えのつもりが、おばちゃんのポケットマネーになってしまったなんてsad

その後は、気を取り直して、ルアンパバンのマーケットへnote

17:00~22:00頃まで、メインストリートでは、毎晩ナイトマーケットが開かれますhappy01

ここでは、モン族の人たちの伝統デザインをモチーフにした雑貨などが並びます。

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異国の地でのマーケットほど、心躍る場所はありませんcoldsweats01

たとえガラクタであろうとも、いつも、私の眼には宝物に映ってしまうsweat01

お土産選び&値段交渉も真剣です(笑)

モン族の織物のスカーフや、ベッドカバーなど、ルアンパバンでは素敵なものが沢山ありましたwink

一日の終わりには、やはりサンセットを拝みたくなりますsun

ルアンパバンを一望できるプーシーの丘へ。

頂上からは、メコン川とカーン川の間に広がるルアンパバンの絶景を堪能できますnote

ルアンパバンでは、エネルギーをいっぱいチャージ出来ましたairplane

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2009.11.26

メゾン・スワンナプームホテル&ブルーノートにて♪

前回に続いて、ラオス、ルアンパバンでのお楽しみの一つが、王家の邸宅を改装したホテルhouse

「メゾン・スワンナプーム」ホテルというルアンパバン王室ゆかりのホテルに宿泊しましたconfident

コロニアルな歴史ある建物で、お部屋は、白と赤を基調にしたモダンなインテリア。ベットは天蓋つき。バスルームは猫足のバスタブ(写真にはありませんが・・・)と、お洒落な内装heart02

美しい庭に、プールもありゆったりと寛ぎのひとときが過ごせます。

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随所に、蓮の花が散りばめられ、とっても素敵なホテルhappy01

さらに、世界的に高い評価を受けている「アンサナ・スパ」が併設されていて、とろけるような極上のオイルマッサージを受けることができますwink

ルアンパバンには、他にも「ビラ・サンティ・ホテル」など王家の豪華ホテルに、物価が安いため、手ごろな価格で宿泊することができます。

手つかずの自然も残っていて、山に登ったり、滝へ遊びにいったり、ジャングル体験に繰り出したりもgood

Lao3_2 寺院巡り以外にも、ホテルステイや秘境を満喫したり、いろいろな楽しみ方がありますconfident

のんびりと穏やかで、ルアンパバンの人々もとっても温かいheart04

なんですが・・・。

このつづきは次回(笑)

さて、話変わって、今月19日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたwine

毎年、当たり年といわれるボジョレーも、今年はさすがに50年に一度の作柄happy02

香り高くてフルーティーで美味しいですねhappy01

オープニングでもお話しましたが、私はボジョレーの解禁日には、名古屋ブルーノートへ、birdさんのライブに出掛けてました。

http://www.nagoya-bluenote.com/index.html

会場でも、birdさんの素晴らしい歌声に耳を傾けながら、ボジョレーで乾杯wineされている方がたくさんいらっしゃいました!

私は、車だったので飲めませんでしたがbearing

ブルーノートで音楽に酔いしれながら、ボジョレーを頂くなんて贅沢な時間heart02

birdさんのソウルフルで力強く、また透き通るような癒しの歌声に、ゆらり、ゆらり~。

私も、まるで、ボジョレーが入ったかのように、心地よい時間を過ごすことが出来ましたconfident

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2009.11.18

アジア最後の秘境。そして、ブルーノートにて♪

アジア最後の秘境と言われるラオスの「ルアンパバン」。

ラオス北部メコン川沿いに位置する「ルアンパバン」は、なんと街全体が世界遺産happy02

その昔、今のラオスの基盤であるラーンサーン王国の古都として栄えたことから、大小合わせて70以上もの寺院があり、その後、フランスの統治下に置かれたことから、フレンチコロニアルな外観の建物も多く、その美しい街並み、歴史的・文化的保護の点から、1995年に、世界遺産に登録されましたwink

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ルアンパバンの街は、とっても小さくてこじんまりとしていて、一日もあれば、十分周ることが出来、信号らしい信号もなく、車もほとんど走っていない、実にのんび~りとした街ですhappy01

ちなみに、私の後ろに写っている建物は、「ルアンパバン」のラジオ局なんだそうですkaraoke

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日本でラジオ番組やってます!といって、突撃取材してみたら良かったもbleah

そして、猫ちゃんたちcatも、お祈りにいくのかしら・・・。

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私は、猫catが大好きheart04なので、ついつい見かけたら追っかけてみたくなりますが(笑)

写真家・岩合光昭さんみたいな、世界の猫写真が撮れたらなぁ~cat

ブログでも、しばらく、そんな「ルアンパバン」をご紹介していこうかと思いますgood

さて話は変わりまして、先日、名古屋ブルーノートに、菊池成孔さんのライブに行ってきましたnote

http://www.nagoya-bluenote.com/format/header.jpg

コスモでも何度かお送りしてきましたが、やっぱり、生の迫力は凄かったですhappy02

「ニューヨークの、地獄の音響で踊るバレエ・New York Hell Sonic Ballet」。

これがニューアルバムのタイトルなんですが、バレエをやっていた者としては、ダイナミックな演奏に、一緒に踊りたくなってしまいました。

また、とっても知的な方ですね。菊池成孔さんの哲学が音楽にも色濃く現れていて、研ぎ澄まされた感性、演奏にかなりの刺激を与えてもらいましたhappy02

ちなみに、アルバムのジャケットにもなっている油絵が会場に飾ってありました。

とっても素敵だったんですが、携帯のカメラで撮ったため、良さが分りにくいかもしれません。bearing(ごめんなさい~)

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2009.11.13

食欲の秋(暦の上では冬ですが・・・)

今週のコスモスタイル、amigodomingoのコーナーでは、ヒルトン名古屋で開催中の「ディスカバー・ザ・ペルーフェスタ」で腕を振るう、イヴァン・キシックシェフがゲストに来ていらっしゃいましたconfident

http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-nagoya/restaurants-bars/plans/terrace-peru.html

ベルー料理restaurant

食べたことがありませんが、あらゆる食文化が融合した、実に多彩な料理みたいですねhappy01

セビッチェ。と言われる生魚のマリネなどは有名で、ペルーでは「セビッチェの日」なんていうのもあるみたいですが(日本でいうお刺身の日でしょうか・・・笑)

インカの時代から続く食文化。それをモダンに現代風にアレンジしたメニューなども食べてみたいです。

海外に行ったときに、食事が美味しいとやっぱり幸せも倍増happy02

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アジアの屋台の中でも、格別に美味しかったのが、こちら、マレーシアはクアラルンプールhappy02

シーフード盛りだくさんで、なにやら豪華そうに見えますが、たらふく食べて、お酒を頂いても、一人3000円を切り、安かったですgood

とくに、蟹が安くて美味しかったのが印象に残っていますcancer

また、人が沢山集まって、活気溢れる屋台の雰囲気が楽しいですよねhappy01コミュニケーションの大事な場でもあります。

ちなみに、マレーシアの料理は、中華料理とマレー料理が融合した、「ニョニャ料理」というらしいですが、異なる食文化が融合した、見事な美味しい混血料理up

アジアの中でも、一番、マレーシアの屋台がお気に入りsign03かも知れません・・・。

ぜひ、お腹を空かせて、訪れたいです。happy02

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2009.11.07

ニューヨークより。

11月に入りましたmaple

今年もあと残り2ヶ月・・・。

あっと言う間ですね。

さて、10月最後日、31日は「ハロウィン」でした。

本場アメリカでは、ニューヨークで、1973年から「ハロウィン・パレード」が毎年行われていますが、その規模は、見物客も合わせて200万人ほどが参加し、ニューヨークで行われるパレードの中でも最大級と言われていますhappy02

今年は、時代を反映して、オバマ大統領やマイケルジャクソンに扮した人が、多かったみたいですねhappy01

ホワイトハウスでも、近隣の子供達2000人ほどが集まって「ハロウィンパーティー」が開催されたようですが、ミシェル・オバマ夫人は、「キャットウーマン」catに扮していました。私がやりたかった仮装~sign03さすが、ミシェル夫人(笑)

そんなニューヨーク。初めて行ったときには、マッハッタンの摩天楼に圧倒されました・・・。

ひしめき合う超高層ビルは、空を突き抜けそうsign03おのぼりさんのように上を見上げて、滞在中は首が痛くなってしまいましたcoldsweats01

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Ny03そして、今はなき、「ワールド・トレードセンター」の姿も・・・。

2001年、9.11から、今年で8年が経ちます。

私が訪れたのは、確か、1999年のこと。

写真は、またデジタルカメラも普及しておらず、フィルムで撮影し、大きな外国サイズが気に入って、ニューヨークで現像をしました。

当時は、当たり前にそこに佇む姿に、さして気にも留めていませんでしたが・・・。

とりわけ、今年、ヒストリーチャンネルで放送されていた実写映像のドキュメンタリースペシャルを見て、ただただ、息が詰まる思いでした・・・。

さて、そんなニューヨークで、ある写真家が、路上で、自身の作品を展示販売していました(ニューヨークではよくあることですね)。

私が感動を覚えた、マンハッタンの高層ビル群が、モノクロ写真に綺麗におさめられていて、ほぼ一目惚れで購入しました。

確か、20ドル・・・。でした。

名もないアーティストの作品でしたが、高層ビルに象徴されるニューヨークの光りと影。様々なストーリーを映し出しているようで、何だか、とっても心打たれました。

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一期一会。作品も、人との出逢いも、そして、自分が出逢った景色も・・・。

そんな一期一会を大切に。

だから、旅が止められないんでしょうねconfident

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2009.10.26

国際交流~ハロウィンイベント♪

今夜のコスモスタイルは・・・music

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10月31日(土)に、愛・地球博記念公園「モリコロパーク」で開催の「国際交流~ハロウィンイベント」について、主催の「万博村の会」代表の柴田麻美さんに再びスタジオにお越しいただき、たっぷりお話をお伺いしましたhappy02

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じゃーんsign03

なんと、柴田さん、デビルウーマンに扮してのご登場ですhappy01

柴田さんには、2ヶ月ほど前にも、コスモスタイルに出演していただいたんですが、今回はハロウィンイベントなだけに、コスプレで番組に出演して下さいましたwink

「直子さんを笑わせようと思ってnote」との嬉しいお言葉heart04柴田さんの遊び心、素敵すぎますhappy02

お陰で、今回もとっても楽しくhappy01時に笑いをこらえながら(笑)放送させていただきました。

勿論、肝心なイベントについても、詳しくご紹介頂きましたcat

当日は、仮装、ステージ、イベント、世界各国のグルメ、Trick or Treat etc・・・。とにかく、内容盛り沢山happy02

みんな笑顔で楽しくHappyなイベントになるようにwinkとの柴田さんの熱い思いがじーんと伝わってきましたconfident

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ハロウィンの雰囲気を満喫しながら、ミッドランドエリアの沢山の方達と触れ合うことが出来る「国際交流~ハロウィンイベント」lovely

楽しいイベントになること間違いなしですねgood

詳しくは、「万博村の会」のホームページをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/heho3/

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柴田さんの美しいお顔が隠れてしまってcamera残念ですがsweat01

当日は、さらに、いくつかのコスプレパターンをご用意されているとのこと。

柴田さんの七変化も楽しみですねhappy01

そして、柴田さんに負けないようなコスプレ、みなさん、どんな格好で参加されるんでしょうかsmile(笑)

柴田麻美さん、今日は、本当に楽しい時間をありがとうございましたhappy02

そして、「国際交流~ハロウィンイベント」ぜひ、宜しくお願いしますconfident

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2009.10.20

弾丸トラベラー@ソウル

番組でもお話しましたが、韓国ソウルに行ってきました~airplane

二泊三日だったんですが、初日ホテルに着いたのは18:00ごろ。そして最終日は、朝5:30分起床。朝の便で、セントレアに着いてそのまま仕事に向かったのでsweat01実質は、「丸一日」の弾丸の旅でした。

急ぎ足で、まずは、ハンジュンマクに行って、初のアカスリ挑戦happy01

ハンジュンマクとは、黄土で作った石釜のドーム型サウナで、100度以上の超高温で遠赤外線を発するため、汗とともに、体内の老廃物や毒素がスムーズに排出されますgood

ハンジュンマクで汗をたっぷりかいた後に、アカスリを受けるんですが、基本的に、施設内は、裸でウロチョロしなければいけません・・・。

しかも、おそろいの上下黒の透け透けの下着を身につけたおばちゃん達が、豪快にあかすりをしてくれますsign03

恥じらいなんてものを感じている余裕もなく、こっぱづかしさを覚悟しなければならないcoldsweats01

カルチャーショックでした(笑)が、でも、腕前はピカイチgoodお肌が、トゥルン、トゥルンになりましたhappy02

私は、オプションで、石膏パック、よもぎ蒸しサウナ、脚マッサージ、顔そりも頼んで、トータルで3時間、みっちりケアしてもらいましたlovely

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韓国の方は、週に一度はアカスリに行かれるみたいですよbleah

内側から綺麗になることは、健康にもつながりますが、さすが、「美容大国」ですねconfident

さあ、そして、韓国といえば、グルメrestaurant

今回、美味しかったな~と思ったのが、牛の脚や胸肉、骨などでじっくり出汁をとった白濁のスープ、「ソルロンタン」。明洞のソルロンタン専門店は、地元ソウルっ子でも賑わっていましたhappy02

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そして、屋台で食べた、何故か、「ホットドッグ」が忘れられません。

トッポッキも美味しかったですが、このホットドッグ、外側にフライドポテトがでこぼこついていて、かなりジャンキーですが、すごぶる旨さsign03

ホットドッグ好きにはたまらない(笑)屋台フードでしたgood(左の子です。)

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そんな屋台が並ぶごった返した街があると思えば、ハイソな洗練されたエリアもheart04

今、ソウルで一番お洒落なストリート、と言われる、カロスキル、街路樹通りへ。

直線でおよそ500メートルほどの通りに、カフェやブティックがぎっしり並び、50メートル間隔ぐらいで、モデルさんが雑誌の撮影を行っていましたcamera

ソウルのセレブや芸能人も御用達というカフェ「マグ フォー ラビット」でホット一息。

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ここの、「アールグレー・ラテ」が、これまた半端ない美味しさで、疲れも一気に吹き飛びましたupwardrightこのエリアにいると、一瞬、ソウルにいることを忘れてしまいますcoldsweats01

この近くのヘアサロンで、髪も切りましたhairsalon

異国の地でカットなんてチャレンジャー!時間が勿体無くない!?なんて声もありますが、まあ、なんとなく面白いじゃないですか(笑)。

カロスキルのアクセサリーショップの可愛いお姉さんに「髪どこで切ってますか?」「オススメのヘアサロン教えて下さい」in Englishで、声を掛けたら、彼女が行っているという美容院の名刺をくれて、とっても親切でしたconfident

結局、パッと目に入ったいい感じの(笑)美容院でカットしてもらったんですが、ここではあまり英語での意思疎通が出来なかったのでcoldsweats02、お姉さん一押しgoodの、今、一番、ソウルで一番、トレンドだという髪型にしてもらいましたhairsalon

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うーん、どうかしら・・・。微妙かな?(笑)

でも、髪も切って軽やかになったところで、ソウルといえば、やっぱり「夜」night

再び、明洞へ。エネルギッシュな街ですねsign03

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実は、今回の旅で、一番楽しかったのが、 韓流エンターテイメント「ナンタ」。

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「ナンタ」は、韓国伝統の軽快な「サムルノリ」のリズムに合わせて、キッチンで巻き起こる様々な事件をコミカルにドラマ化したステージ。

ブロードウェーデビューも果たし、これまで世界20カ国以上で公演を行ってきたんですが、打楽器パフォーマンス、アクションが迫力たっぷりで、しかも、セリフが殆どないのに、ドリフのようなお笑いコントがたっぷり詰まって、大爆笑でしたhappy02

ソウルに行かれる方は、絶対にオススメですgoodwww.nanta.co.kr/jp

さあ、そして、夜は、「マッコリバー」へ行きたかったんですが(昔は、マッコリというとオヤジの飲むお酒。というイメージが、韓国では強かったようですが、最近では、日本の焼酎や日本酒のように、若者も楽しむようになったみたいですね。)

時間があまりなかったので、宿泊先ロッテホテルの新館14階のバーで、美味しくお酒を頂きましたbar

ここがかなりの穴場でしたwine

あまり人もおらず、ムーディーで、R-i Jazzが似合うような雰囲気note(笑)

また、ソウルの夜景がとっても綺麗shine夜景マニアにはたまりませんでしたsmile

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その日一日の出来事を思い返しながら、現地で頂くお酒は味わい深いですconfident

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あっという間の弾丸トラベルでしたairplane

ソウルへは、三度目でしたが、何度リピートしても楽しい街happy01

また、すぐにでも行きたい気分ですwink

ソウルよ~、楽しい旅をカムサハムニダhappy02

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2009.10.17

アオザイのすすめ。

先日、ベトナムの民族衣装、アオザイを着て、友人の結婚式に出席しましたhappy01

アオザイは、日本の着物と同じように、お祝いやパーティーなどの席でも着ることが出来、見た目にもエレガントで華やかshine他の人と装いがかぶることもなく、1枚持っていると、本当に重宝しますwink

何よりも、女性の身体を美しく見せるための工夫が多く隠されていますlovely

高い衿は首元を、長い袖は腕をすっきりと見せ、サイドのスリットには足長効果がありますhappy02

そんな女性をエレガントに見せてくれるアオザイが大好きで、私は、今まで、2回。一回目はホーチミンで、二回目はハノイでオーダーしましたhappy01

こちらは、結婚式にも着用した、2回目にハノイでオーダーしたアオザイ。

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サーモンピンクにハスの花の刺繍をあしらった大人っぽいアオザイheart04

最近は、胸元や袖の周りに、オーガンジーを使った透け感のあるセクシーなものや、デザイナーズアオザイなど、アオザイもお洒落に進化してきていますgood

そして、こちらが、5年前に、ホーチミンでオーダーしたアオザイ。

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アオザイをオーダーして、数時間~1日ぐらいで仕上げてくれますgood

乗り継ぎで立ち寄ったハノイでは時間がなかったので、オーダーをして、日本に郵送してもらいましたがairplaneホーチミンでは、滞在中はずっとアオザイを着用して観光しましたhappy02

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そして、このアオザイなんですが、ボディラインに沿ってぴったりと作ってくれます。

全部で20箇所もの採寸を測るんですねwobbly

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一寸の狂いなく、ぴったり仕上げてくれるので、パーティーの席でご馳走などを食べているとrestaurant脇から、パチパチっとボタンが外れてきますsweat01

ベトナムでは、サイズの手直しも行ってくれるようですが、私も、5年前に比べて、最近、若干、肥えてしまったので(笑)ホーチミンでの、アオザイは、もう着れない気がしますshock

少し余裕をもたせてオーダした方がいいかな・・・coldsweats01

そんなわけで、アオザイを着用しての観光はテンションもUpnote

パーティーに大活躍のアオザイオーダーのベトナムへの旅なんていうのもオススメですwink

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2009.10.08

モルディブ便り。

リゾート地としても人気の高い、インド洋に浮かぶ「モルディブ共和国」。

私も、訪れたことがありますが、いくつもの青が織り成す、ブルーラグーンのグラデーションが大変美しく、この世の場所とは思えない、地上の楽園でしたconfident

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うーん、やっぱり綺麗shine

でも、この美しい島、モルディブが、水没の危機という大きな問題に直面しているのをご存知の方も多いはず。

大小1190の島々から成るモルディブは、その平均海抜が、およそ1~1.5メートルととても低く、地球温暖化による海面水位の上昇が大きく影響してきます。

このままの状態が続くと、2100年には、島の大半が水没してしまうとも言われているんですねdespair

そこで、この問題を世界中にもっと注目してもらい、モルディブを水没の危機から救おうupwardrightと、あるユニークな閣議が開かれることが決まりました。

それが、10月24日行われる「海中閣議」yacht

モハメド・ナシード大統領をはじめ、14人の閣僚が、スキューバーダイビングの装備を身につけ、ホワイトボードや身振りを使って、海の中で話し合い、12月7日~18日に、コペンハーゲンで開かれる「気候変動会議」に提出する、請願書を採択する予定です。

「海中閣議」とは、なんともインパクトがありますが、実際にモルディブにとって、温暖化による海面上昇は、現実の脅威として迫ってきています。

1メートル海面が上昇すると、国土の80%が失われるということで、政府は、全国民およそ33万人を移住させる土地を、オーストラリア、インド、スリランカなどで購入する計画させ、検討しているようですsad

モルディブの危機、絶対に阻止しなければなりません。

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眩いばかりの白砂とターコイズブルーの海、ここが、沈んでしまうなんて、あってはならないことpout

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水上コテージの桟橋まで、こんな風に、マンタや小ザメが遊びに来てくれたんですよhappy01

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一方、日本でも、鳩山首相が、国連総会の中で、温室効果ガスを「2020年までに90年と比べて25%削減する」と発表したばかり。

このような高い目標に対して、「具体的」にどう取り組んでいくのか、日本は勿論、「モルディブ」、そして世界の動きに注目ですねbearing

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