太陽とともに。
今週のコスモスタイルは、「夏至」の日にお届けしました![]()
「夏至」といえば、メキシコのテオティワカン遺跡の「太陽のピラミッド」は、
夏至の日に、太陽が真正面に沈むように設計されています![]()
古代・マヤ文明の時代、紀元前200年から700年ぐらいに、メキシコで最も栄えたという古代都市・テオティワカンの遺跡は、とにかく広い![]()
幅40メートル、全長5キロにも及ぶ「死者の大通り」が南北に貫き、「太陽のピラミッド」
「月のピラミッド」が並んでいます。
中でも、「太陽のピラミッド」なんと
底辺が225メートル、高さ65メートルと、世界第3位の高さを誇る、ピラミッド![]()
私も、はるか頂上目指して登りましたが、階段は全部で「248段」もあり、これが、また急な階段。一部階段の中央に手すりもついているんですが、ヨイショ、ヨイショと、手を使いながら、よじ登るという感じ
ずり落ちそうです・・・![]()
しかも、日中の気温は、30度を越え、じりじりと太陽が照り付けると、どっと汗が出てきます![]()
さらに、もともと標高が2000メートル以上の高地にあるため、空気が薄くて、かなり息苦しい![]()
(メキシコに住んでいる友人に案内してもらって4人で遊びに行ったんですが、彼女は、上まで上がるのはしんどいから、下で待ってる。と登って来ませんでした。これまで何度も案内しながら、一度も登ったことがないんだとか。。。勿体無い
)
なんですが、いったん頂上まで登ると、見晴らしは最高![]()
遺跡全体、そして遥か遠くの山々まで見渡せて、広大なる景色でした![]()

テオティワカン遺跡は、太陽と月を想像した聖地と考え、「神々の集う場所」という意味の、テオティワカン、と名付けられたんですが、古の人々は、どんな風に、ここからの景色を眺めていたんでしょう![]()
太陽も月も地球も、宇宙の一部である。そんなことを感じられる場所でした。
太陽とともに・・・
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Posted by radioi | コメント (10)
































































